Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【まな板&プレート】木製カッティングボードがおしゃれで便利! 

キャンプ

キャンプ用のまな板を探している人「キャンプ用のオシャレなまな板が欲しい。どんなものがオススメなのか教えて欲しい。」

これからキャンプを始める人やキャンプが好きな人に向けてアウトドアで使用するまな板をご紹介します。

もくじ

  • 【まな板&プレート】木製カッティングボードがおしゃれで便利!
  • 【選び方】木製カッティングボード編
  • 【お手入れ方法】木製カッティングボード編
  • オススメの木製カッティングボード5選

こんにちは、タカイチです。
まるで野外料理研究家な相方さんとキャンプを楽しんでいます。

【まな板&プレート】木製カッティングボードがおしゃれで便利!


木製のカッティングボードはまな板のように使えて、食材を盛り付けるプレートとしても使用できます。

ローストビーフやサラダにパンがカッティングボードを使って盛り付けるだけで美味しそうに見えます。

とはいえ、まな板よりも硬い木で作られている場合が多い点については要注意です。

柔らかい木で作られている「まな板」と違って硬い木で作られている場合が多い「カッティングボード」だと包丁やナイフの刃先を痛める恐れがあります。

そのため、切る時に勢いよく刃を下ろすと刃先が欠けてしまう恐れがあります。

高速でネギを切ったりキャベツの千切りをする分には、硬い木でできているカッティングボードは向いていないという事です。

本来は切るものや調理の仕方の違いで、「まな板」と「カッティングボード」には使われている木が違っていました。

最近はウケがいいのか「まな板」で使われる木で「カッティングボード」として売られているものがあります。

「まな板」に持ち手が付くとカッティングボードと呼ぶといった具合ですね。

【選び方】木製カッティングボード編

【硬い木の種類】

  • オリーブ
  • サクラ
  • メープル
  • アカシア
上記の木は以前からカッティングボードでよく使われているものです。

硬いので刃跡もつきにくいです。

刃先が薄い刃物を使う場合には欠けないように気をつけてください。

【柔らかい木の種類】

  • イチョウ
  • ヒノキ
  • キリ
  • ホオノキ
  • ヤナギ
上記の木は、本来は「まな板」で使われるものですが、「カッティングボード」としてイチョウの木が使われているものなどが売られています。

家庭で普通のまな板と同じように使いたいなら、柔らかい木の方が包丁に優しくてオススメです。

でも刃跡がつきやすいので、そこに汚れがたまりやすいのが難点です。

「まな板」は、汚れや匂いが付きにくいように濡らしてから使用する事が推奨されていますが、何かと制限のあるキャンプではそこまでするのは難しいかもしれません。

【お手入れ方法】木製カッティングボード編


使用前と使用後のメンテナンスについて解説していきます。

使用後は、カラ拭きしてから水で洗い流してタワシで汚れをおとしましょう

水とタワシである程度の汚れは落ちて綺麗にできます。

できれば汚れをキッチンペーパーなどでカラ拭きしてから、水であらい流してタワシで汚れを落とすといいです。

なぜなら、いきなり水で流すと汚れが染み込んでしまう事があるからです。

※スポンジだと刃跡や木目にたまった汚れは落ちにくいのでタワシがオススメです。

スキレットや鉄のフライパンでもタワシを使うのでお料理好きな人はタワシを持っていた方がいいと思います。

スキレットの場合は、専用のブラシが売っていますが、「亀の子だわし」がコスパもよくてオススメです。

僕は無印やホームセンター、100均で買っています。

洗剤を使うなら、さっと洗って水でしっかりと洗い流してから乾かすことが大切です。

できれば洗剤は使わないことが推奨されています。

洗剤を使うとしても、つけ置きはやめましょう。

染み込んでしまうのでオススメできません。

殺菌の為に洗剤を使いたいなら代わりに塩とクエン酸(レモンでOK)を使うといいです。

塩とクエン酸を使えば殺菌と汚れ落としができます。

ただキャンプに塩はもっていってもクエン酸は持っていかないので、僕の場合は洗剤でさっと洗って水でよく洗い流しています。

熱湯消毒は、しっかりと水とタワシで汚れを落としてから行いましょう。

いきなりお湯をかけると、まな板に残った汚れが固まって落ちづらくなる恐れがあるからです。

但し、熱湯消毒は必ずやらないといけないものではないです。

黒ずんだ汚れが取れない時

もし気になるのであれば紙ヤスリで削りましょう。

紙ヤスリ 200番手で、全面を10分ほど削って、アマニオイルを塗ってみました。


【使用前と使用後のケア】カッティングボードをオイルでケアをするなら乾性油がオススメですがオリーブオイルでもOKです。

洗剤を使用して乾かした後には、自然乾燥すると塗膜をはる乾性油を塗って「カッティングボード」を保護します。

オイルを木の内部に浸透させることで木目を美しく浮かび上がらせることができます。

さらに、表面に(つくってもごく薄い)塗膜ができることで、汚れにくくなります。

さらに、余分な水分を吸って反ったりすることを防いでくれます。

自宅ではアマニオイルを使う。キャンプ場ではオリーブオイルをつかう

これは僕が実践しているやり方で、オイルを使い分けています。

なぜ
キャンプアマニオイルを持っていく事がありません。

メンテナンスしたい時には、料理にも使うオリーブオイルを塗ります。

自宅では、カッティングボードに塗膜をつくる為に不乾性油であるアマニオイルを使っています。

カッティングボードのメンテナンスにやたらと乾性油をおす人がいますが、保護する為に塗膜を張りたいという点においては間違いではないと思います。

ただ、乾性油(アマニオイルなど)はすぐに自然乾燥してしまうので、カッティングボードがひび割れしないようにしたいなら不乾性油(オリーブオイル)をつかうといいです。

木に使用した場合には、それぞれの特徴が分かりづらいかもしれません。

スキレットや鉄なべのメンテナンスに使うとオイルの種類【乾性油と不乾性油】の違いがよく分かります。

後は、個人的な好みの問題ですが、アマニオイルや胡桃オイルよりもオリーブオイルの匂いの方が好きなのも使っている理由の1つです。

乾性油を塗る際に使用するウエスは高温になると発火する恐れがあるので水にぬらしてから処分しましょう。

オイルを塗る際は、少量をウエス(布)にとって、すりこんでいきましょう。

使用後のウエスは高温になると発火する恐れがあるので、水に濡らしてから処分しましょう。

カッティングボードを保護する為のオススメのオイル【乾性油】

  • ・アマニオイル(亜麻仁油)
  • ・胡桃オイル

半乾性油・不乾性油は塗膜をつくらないので木材によく浸透します。

カッティングボードに使っている人も多いオイル

  • ・オリーブオイル

非常に乾きにくいのでオイルですが、木材によく浸透するので、乾燥によるひび割れなどを防ぐことができます。

■オススメの木製カッティングボード5選

おまけ


手間がかかるお手入れは、ウイスキーをちびちび飲みながら楽しみます。

ワイルドターキーのアメリカンハニーというハチミツ入りのウイスキーです。

個人的には炭酸や水割りよりもストレートかロックで飲むのが好きなウイスキーです。

ナッツでもつまみながら飲みたくなるお酒です。