Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【カップル・夫婦】2人キャンプの「焚き火」まわりで必要な道具紹介

キャンプ


2人キャンプをしたい人「2人でキャンプするために必要な道具を教えてほしいな。
焚き火をするのにどんな道具が必要なの?」

こういった疑問に答えます。

【カップル・夫婦】2人キャンプの「焚き火」まわりで必要な道具紹介

こんにちは、タカイチライフのタカシです。

まるで野外料理研究家な相方さんと2人キャンプを楽しんでいます。

なんでも協力してお料理したり設営したりと頼もしい相方さんです。

孤高のソロキャンプとはまた違った楽しさがあります。

【2人キャンプの「焚き火」関係の持ち物リスト】

  1. 焚き火台
  2. 革手袋
  3. 火ばさみ・トング
  4. 着火剤
  5. ライター

キッチン編でもご紹介した道具がほとんどです。

【カップル・夫婦】2人キャンプの「キッチン」まわりで必要な道具紹介

焚き火台


BBQグリルと兼用でもOKです。

調理しながら焚き火も楽しみたいならグリルと焚き火台をそれぞれ用意しましょう。

焚き火をするだけなら調理器具の重量を気にする必要がありません。

2人キャンプに使う焚き火台はソロキャンプでも使える軽量な焚き火台がオススメです。


2人キャンプはどうしても荷物が多くなります。

軽量な焚き火台は場所もとらなくて、荷運びが楽ちんです。

革手袋


手の保護に必須です。

火の粉や薪をちょっといじったりするときも革手袋があれば保護できます。

寒い冬なら防寒にもなります。

冬向けだと裏起毛のタイプがありますが、夏には暑すぎてつけておけないです。

アウトドアメーカー以外でもホームセンターやワークマンで売っています。

僕は炭も触るので、すぐ汚れるから薄い色は避けてます。

ワークマンの茶色の革手袋を使ってます。

スキレットやダッチオーブン使うときにもあると便利です。

火ばさみ・トング


薪を移動させたり、片づける時につかいます。

火ばさみはメンテしないと使いづらいので、楽したいならトングがオススメです。

薪(長く楽しむなら広葉樹)


・針葉樹は燃えやすいので火付けに使ったりします。
・広葉樹は燃えにくいのですが、長く燃えてくれます。

着火剤(あれば火付けが手っ取り早いです)


2人キャンプだともたもたしてるとどっちかが暇なので念のため用意していた方がいいです。

炭で火起こしをした調理用のグリルで薪を燃やしてから焚火台に移してあげてもいいですね。

ライター(上級者ならファイヤースターターや火打石)


焚き火と言えばファイヤースターターで落ち葉などに着火させて枝から薪に火を付けていくのが楽しいんですが、これは一人しか楽しめません。

2人ソロキャンプならいいですが、2人キャンプならライターは持参しておきましょう。