Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【カップル・夫婦】2人キャンプのキッチンまわりで必要な道具を紹介

キャンプ

2人キャンプをしたい人「2人でキャンプするために必要な道具を教えてほしいな。
包丁とか調味料とかキッチン関係の道具ってなにが必要なの?あったら便利な道具も紹介して。」

こういった疑問に答えます。

BBQするときにも必要な道具です。

【2人キャンプのキッチン関係の持ち物リスト】

  1. グリル(焚き火台)
  2. 火ばさみ・トング
  3. 炭・薪
  4. 着火剤
  5. ライター
  6. テーブル(調理台)
  7. クーラーボックス(保冷剤)
  8. 調理器具(カッティングボード・ナイフ、クッカー)
  9. 食器・カトラリー
  10. 調味料(塩・コショウ・食用オイル)
  11. キッチンペーパー・アルミホイル・ラップ
  12. タッパー・ジップロック
  13. スポンジ・たわし・食器用洗剤
  14. ゴミ箱・ゴミ袋
  15. 水(ウォータージャグ)
  16. LEDランタン(メイン)

こんにちは、タカイチライフのタカシです。
まるで野外料理研究家な相方さんと2人キャンプを楽しんでいます。

お料理上手な相方さんのお手伝いをするようになってお料理スキルが少しづつ上がってきました。

2人キャンプの楽しみの1つであるお料理。

そんなお料理を楽しむためのキッチンまわりの持ち物をご紹介します。

グリル(焚き火台)


BBQグリルと焚き火台どちらでも使えるものが便利です。

調理をメインで楽しみたい人は様々な調理器具が使えるように耐荷重に注目して探しましょう。

ダッチオーブンを使いたいなら10キロほどの耐荷重がほしいところです。

タカシの愛用グリル


2020年にファイアグリルのSOLOも発売されましたね。

2人でも焼き肉やデイキャンプならSOLOでも十分な大きさです。

2人キャンプで同時になにか調理したいなら通常のファイアグリルが使い勝手はいいです。

火ばさみ・トング


炭や薪を移動させる為のものです。
100均にも売っています。

必須ではありませんが、最初はあった方がいいです。

炭・薪


ホームセンターやネットで購入できます。

炭は夏場のBBQシーズンだとスーパーでもみかけることがあります。

岩手の切炭は火持ちもよくてオススメです。

着火剤


炭や薪に火を起こすためのものです。

キャンプ場だと落ち葉や枯葉、松ぼっくりがよく燃えるので着火剤になります。

液体や固形タイプがあります。

わりとどこでもよく見るニチネンの着火剤


あまりストックしていないので、出先のホームセンターとかで買い足してます。

特に不満もなく使用できています。

この手のゼリータイプは途中での継ぎ足し厳禁です。
必須ではありませんが、なれるまでは用意しましょう。

ライター


着火剤に火をつけるためのものです。
ファイヤースターターや火打ち石を使って火をつける方法もあります。
火がつかないのもソロだと自己責任ですが、2人キャンプならライターは念の為持っておきましょう。

CB管のガスで充填できるガストーチが使い勝手がいいです

テーブル(調理台)


調理をするためのテーブルです。

大きめのメインテーブルをダイニングテーブルと調理台として使っても大丈夫です。

「まな板」や「カッティングボード」を置いて、安定して調理できるものを選びましょう。
収納ボックスやハードタイプのクーラーボックスも調理台として活用できます。

無印の頑丈ボックスは調理台やイスにもなります。

クーラーボックス(保冷剤)

食材の保管に冷えた状態のお酒などの飲み物を飲むためには必須です。

2人キャンプだと小さすぎても大きすぎても不便です。
1泊2日なら5,000円以下で十分な大きさで保冷力のクーラーボックスが購入できます。
合わせて保冷剤も用意しましょう。
家庭用冷蔵庫の氷だと溶けやすいので保冷剤がオススメです。

タカシが愛用しているクーラーボックス


こちらは25リットルですが、35リットルを愛用しています。

2人でデイキャンプや1泊2日なら25リットルでも十分です。

スパークリングワインを縦に入れたくて35リットルサイズを使っています。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)ステンレススチールクーラーボックス


連泊用に強力な保冷力を求めるならハードタイプのクーラーボックスが人気です。

スポーツオーソリティのPBであるタラスブルバ。

これどこかでみたようなっておもったらコールマンのスチーールベルトクーラーにそっくり!

スポールオーソリティでもコールマン取り扱っていて販売価格も同じ(2020年7月28日時点)なので自信があって作っているように思えますね。

コールマン スチールベルトクーラー


ハードタイプのクーラーボックスの中でも人気のコールマンのスチールベルトクーラー。

調理器具(カッティングボード・ナイフ、クッカー)


調理につかうまな板としてカッティングボードやナイフにクッカーを用意しましょう。

最初は家庭にあるものを使用してもOKです。

包丁や小さめのボウルやバットがあると便利です。
オピネルナイフなどアウトドア用のナイフやカッティングボード使うと写真映えがよくて気分があがります。


オピネルナイフは、刃先が上をむいているので怪我をする人がいるようなので要注意です。

僕のは、先が折れたので削って下向きにしてます。

無印良品のシリコーン調理スプーンは野外料理でもあると便利です!

食器・カトラリー


食器・カトラリー類はプラスチック製や金属製のものがオススメです。

紙皿を使うなら風で飛んでいかない工夫が必要です。

調味料(塩・コショウ・食用オイル)


普段の焼肉もタレじゃなくて岩塩だと、また違った美味しさがあってオススメです。

調理用に塩コショウや好みの食用オイルを用意しましょう。

サラダ油かオリーブオイルどちらかあれば大丈夫です。

サラダ油で作るガーリックシュリンプは絶品です。

僕は醤油に鶏ガラスープ、ゴマ油など自宅並み準備していきます

キッチンペーパー・アルミホイル・ラップ


・キッチンペーパーは家庭同様に水分や汚れの拭き取りに便利です。

水がなくても汚れをふきとっておくだけで片付けが楽になります。

・アルミホイルは調理の幅が広がるのであると便利です。

アウトドア用の丈夫なものだとお皿やクッカー代わりに使うこともできます。

・ラップは残った食事を持ち帰る際などに使用できます。

タッパー・ジップロック


残ったお料理を保管しておくのに便利です。

自宅から食材をもっていくのにも使用すればゴミが少なくすみます。

きゅうりの浅漬けをジップロックにいれて作っていくといいおつまみになります。

食べ終わったら一度あらって濡れたスポンジとか入れておくのに使えます。

スポンジ・たわし・食器用洗剤


できればキャンプ場でカトラリー類は洗って帰りましょう。

その方が汚れも落ちやすいし、帰ってからがらくちんです。

忘れちゃいけないのがゴム手袋


ピチピチの使い捨てよりも余裕があるタイプがオススメです。

ピチピチのタイプは外す時にネイルが剥がれたりするようなので女性だと使いづらい気がします。

ゴミ箱・ゴミ袋


ゴミを持って帰るためにゴミ袋は必需品です。

ゴミ袋だけだと飛んでいくのでゴミ箱があるといいです。

ゴミ袋をひっかけておくグッズも売っています。

とはいえ風があると袋がバタついてしまいます。

あまり写真映えもしないので袋が隠せるようなゴミ箱があるといいです。

水(ウォータージャグ)


手やカトラリー類を洗ったりするのにつかいます。

洗い場があるキャンプ場だとそこまで必要性はありません。

保冷剤替わりにペットボトルに水を入れて凍らしておくのもオススメです。

溶けたらその分使えます。

LEDランタン(メイン)


メインランタンとしてLEDランタンがオススメです。

アウトドア向けだと防塵防水なので便利です。

いろんなキャンプ道具の扱いになれたらガソリンランタンもオススメです。

LEDランタンは電池か充電式なのでコスパもいいです。

2人キャンプのメインランタンなら1,000ルーメンだと十分な明るさです

デイキャンプならなくても大丈夫です。

雰囲気よくしたいならオイルランタンがコスパよくてオススメです。


カラーバリエーションも豊富です。

優しい炎の灯りに癒やされます。

別売りのオイルが必要です。

夏のキャンプなら虫よけ効果のあるオイルランタンがオススメ