Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【カップル・夫婦】2人キャンプのリビングまわりで必要な道具を紹介

キャンプ

2人キャンプをしたい人「2人でキャンプに行くときのリビング周りで用意する道具を教えて欲しい」

こんな疑問に答えます。

もくじ[2人キャンプのリビング編]

  1. 【カップル・夫婦】2人キャンプのリビングまわりで必要な道具を紹介
  2. 【2人キャンプで使う】タープ(パラコード・ペグ・ペグハンマー)
  3. 【2人キャンプで使う】テーブル・チェア
  4. 【2人キャンプで使う】ランタン&燃料

こんにちは、タカイチライフのタカシです。
まるで野外料理研究家な相方さんと2人でキャンプを楽しんでいます。

最初はソロキャンプ用の道具を×2個とか用意してました。
でも2人だと使い勝手が悪い道具は使わなくなったり買いなおしたりしました。
そんな経験をもとに2人キャンプのリビング周りで必要な道具をご紹介します。

1.【カップル・夫婦】2人キャンプのリビングまわりで必要な道具を紹介


テーブルやチェアなどキャンプでいうリビングまわりの道具の紹介をします。

リビングまわりの道具とグリルなどキッチン周りの道具があればデイキャンプが楽しめます。

2.【2人キャンプで使う】タープ(パラコード・ペグ・ペグハンマー)

デイキャンプでも宿泊するキャンプでもあれば快適なリビング空間がつくれるのがタープです。

タープを購入するとロープやペグが付属している事が多いです。

とはいえ付属品は安価で強度に欠ける場合がほとんどです。

ロープやペグは別途購入することをオススメします。

Amazonで口コミみてると「ペグが1回で曲がってしまった。」と書いてるのをみかけます。

タープのメリット・デメリットと選び方[サイズの目安]


デイキャンプをしたいならテントよりもまずはタープを購入すると便利です。

メリット

・広い面積の影をつくって紫外線から身を守れる
・ポールなどで高く設営すればタープ下で調理ができる
・屋根や壁となって雨や風から身を守れる

デメリット

・強風に弱い(スクリーンタープは雨風に強いが、価格が高い)

タープの種類別の選び方[2人キャンプの目安サイズ]

・ヘキサタープ(六角形)・・・快適に使うなら4×4m
・スクエアタイプ(正方形)・・・小さめなら3.5×3.5m、快適に使うなら4×4m
・レクタタープ(長方形)・・・短い辺がスクエアタープと同じく4m以上あれば快適な広さです。

パラコード(ロープ)の必要な長さ

タープやポールを地面と固定するのに使用する道具です。
タープに付属でロープが入っている場合もあるので必ずしも必要ではありません。
とはいえ必要最低限しか入っていないので、張り方によっては追加で必要です。

パラコードの必要な長さ[30~50m程の購入をオススメ]

・スクエアタープでダイヤモンド張りをするなら30m(5m×5本)を用意
(木などを利用すれば必ずしも必要な長さではありません。)
・ポール1本に対してパラコード10m(5m×2本)が目安

ペグ・ペグハンマーの選び方

タープに付属のアルミ製ものは、耐久度が低いので固い石などにあたるとすぐに曲がります。

選び方[砂浜など柔らかい地面でなければ鍛造ペグが耐久度も高く優秀]

・固い地面・・・鍛造ペグ
・砂浜や柔らかい地面・・・V字、U字、Y字ペグ

鍛造ペグは優秀なペグですが価格が高く重たいのがデメリットです。

3.【2人キャンプで使う】テーブル・チェア


リビングスペースで使用するテーブルは、いわゆるメインテーブルとして必要になります。

メインテーブルの高さを決める!迷うなら高さが変えれるタイプも選択肢にいれてみて

テーブルの高さによる種類分け

  • ロースタイル
  • ハイスタイル(ベージックスタイル)

自分が普段、家でも慣れているスタイルが違和感はないと思います。

立って作業することが多い人ならハイスタイルがオススメです。

とはいえ、ハイスタイルは荷物がかさばりやすいので車で運ぶ時や自宅で収納できるかも選ぶポイントです。

荷物の量を減らしたり、収納しやすい道具を中心に選ぶならロースタイルがオススメです。

テーブルの高さに合わせてチェアも選んであげると使いやすいです。

[2人キャンプ]テーブル選びの参考記事

[2人キャンプ]チェア選びの参考記事

4.【2人キャンプで使う】ランタン&燃料

初心者にオススメなのはオイルランタンとLEDランタンです。

どちらも本体の価格と使用に掛かる費用が安く、コスパがいいアイテムです。

  • ・雰囲気重視ならオイルランタン
  • ・明るさ重視ならLEDランタン

雰囲気も明るさも求めるとガソリンランタンがあります。

とはいえ値段が高く、取り扱いには手間がかかります。

それだけ愛着がわいてくるアイテムです。

参考記事:LEDランタンのオススメ17選