Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【キャンプ初心者】アウトドア用のLEDランタン&照明のオススメ17選!

キャンプ

LEDランタンが欲しいキャンプ初心者「キャンプ用のランタンってどんなものを買えばいいのかな?これからキャンプを始めたいからオススメを教えて欲しい」

こんな疑問にお答えします。

もくじ

  1. 【アウトドア初心者向け】ランタンの種類と選び方ガイド!
  2. 【LEDランタンを選ぶ基準】ルーメンという単位に注目!
  3. 【キャンプ初心者】アウトドア用のLEDランタン&照明のオススメ10選!
  4. 【照明器具】夜からキャンプはランタンとヘッドライトのセットで行こう!

こんにちは、タカイチです。

まるで野外料理研究家な相方さんとキャンプライフを楽しんでます。

キャンプをこれから始めたいという人は、テント内でも安心して使えるLEDランタンor照明を取り入れることをオススメします。

LEDランタンの魅力は扱いやすいと。

電池やUSB充電で使えて、調光と調色の機能がついたものまであります。

【アウトドア初心者向け】LEDランタンの選び方ガイド!


まずはメインとサブの照明を揃えよう!

  • メイン照明・・・キャンプサイト全体を照らす
  • サブ照明・・・テーブルやテント内を照らす

それぞれに必要な明るさを確保する必要があります。
例えばロウソク1本程度の明るさでは、手元を照らす程度の灯りにしかなりませんよね。

【LEDランタンを選ぶ基準】ルーメンという単位に注目!


LEDランタンを選ぶ基準として「ルーメン」という単位があります。

とはいえ「ルーメン」が同じでも照らされた場所の明るさが違うことがあります。

これは「ルクス」という、また別の単位が違うからです。

参考

・ルーメン(全光束)は光源の明るさを示す単位
・ルクス(照度)は照らされた場所の明るさを示す単位

同じ「ルーメン」でも照らした先の明るさが違うのは「ルクス」の数値が高いか低いかの違いです。

「じゃあルーメンが一緒ならルクスが高い数値を選べばいいのか」っていう話なんですが、LED照明の商品を選ぶ際に能力値をみても「ルクス」まで表記されているものはあまりみません。

だから基本的にルーメンを選ぶ基準に考えていきましょう。

【LEDランタン】のメインとサブで求めるルーメンの目安は?

LEDのメインランタンに求める「ルーメン」

  • ソロなら700(少し暗め)~1,000(明るい)~1,500(とても明るい)ルーメン程度
  • 2人なら1,000(少し暗め)~1,500(明るい)~3,000(とても明るい)ルーメン程度

LEDのサブランタンに求める「ルーメン」は手元を照らす程度

  • ソロなら100~300ルーメン程度
  • 2人なら300~700ルーメン程度

上記はあくまで目安です。

僕の場合は、暗い方が落ち着くので、2人でキャンプする時もメインを700ルーメン程のタイプを使用しています。

手元に明るさが欲しいときは100ルーメン程度のサブを1~2個使用します。

メインランタンとサブランタンで明るさに強弱をつけることで、手元を照らすサブランタンには虫が寄ってきづらくなります。

なぜなら強い光には虫が寄ってきやすいからです。

参考(w相当に対するルーメン)

・40w相当の電球で485ルーメン以上の明るさ
・60w相当の電球で800ルーメン以上の明るさ

1帖ほどのトイレだと60w相当のLED電球で十分な明るさですが、6帖の居室だと60w相当のLED電球だとかなり暗いです。
6帖の居室に使用するLED照明の基準として2,700~3,700ルーメンが求められます。

とはいえキャンプなどアウトドアでは部屋と同じような明るさは必要ありません。

例えば部屋にいる時の明るさで焚き火をするのと暗い中で焚き火するならどっちがいいかって話です。

暗い中で焚き火した方が炎が綺麗でなんだか癒されます。

お誕生日ケーキにさされたロウソクだって、雰囲気をだすために室内をわざと暗くしますよね。

アウトドア用のLEDランタン&照明のメイン・サブ17選!

定番商品から人気商品まで人気のLEDランタン&照明をご紹介します。

サブのLEDランタン11選

800ルーメン未満のサブのLEDランタン&照明











メインのLEDランタン6選

800ルーメン以上のメインで使えるLEDランタン&照明の紹介です!






【照明器具】夜からキャンプはランタンとヘッドライトのセットで行こう!

夜に手元で細かい作業をする際にはヘッドライトも合わせてもっていく事をオススメします。

ヘッドライトは手元をしっかりと照らしてくれて、両手が自由に使えるので作業がしやすくなります。

僕はお料理をするときにも使うことがあります。

ランタンの灯りは一定方向に影ができるので、細かい作業にはしづらいです。

ヘッドライトは自分が向いた方向に灯りも向くので作業する手元を常に照らすことができます。

お料理だけでなく夜間にテント設営の際にも非常に役にたちます。