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【UNIFLAMEキャンプケトル】コーヒーケトルとして優秀!そのワケは!?

キャンプ

UNIFLAMEキャンプケトルが欲しい人「キャンプに行ってコーヒー入れたりカップラーメン作ったりするのにUNIFLAMEキャンプケトルが欲しいなぁ。どうせならドリップコーヒーが美味しく淹れれるケトルが欲しい」

もくじ

  • 【UNIFLAMEキャンプケトル】アウトドアで飲むコーヒーは格別!
  • 【UNIFLAMEキャンプケトル】コーヒーケトルとして優秀!そのワケは!?
  • 【まとめ】UNIFLAMEキャンプケトルは名前の通りキャンプに最適なケトルです。

こんにちは、タカイチです。
まるで野外料理研究家な相方さんと2人でいつもキャンプを楽しんでいます。

普段からコーヒーをよく飲む2人ですが、ハンドドリップのコーヒーが大好きです。

そんなハンドドリップコーヒーをキャンプでも美味しく淹れるためのケトルのご紹介です。

【UNIFLAMEキャンプケトル】アウトドアで飲むコーヒーは格別!

画像出典:ユニフレーム

キャンプなど自然の中で飲むコーヒーは格別です。

インスタントやドリップパックのコーヒーでも十分美味しく感じます。

とはいえ、どうせならもっと美味しいコーヒーが飲みたいですよね。

そんな時に重要な道具のひとつがケトルです。

特にハンドドリップコーヒーを飲むなら湯量のコントロールが美味しさのカギです。

ユニフレーム キャンプケトルの仕様

《サイズ》
約φ130×220(高さ)mm
《材質》
ステンレス鋼
《重量》
約600g
《適正容量》
約1.6L
《ほか記載事項》
※IHクッキングヒーターでの使用は不可

【UNIFLAMEキャンプケトル】コーヒーケトルとして優秀!そのワケは!?

画像出典:ユニフレーム

キャンプ用のコーヒーケトルとして優秀な理由

  1. 湯量のコントロールが簡単にできる。
  2. 注ぎ口から灰が入らない仕様になっている。
  3. トライポッドに吊るせるツルがついている。

①【UNIFLAMEキャンプケトル】湯量のコントロールが簡単にできる。

上記のとおりユニフレームのキャンプケトルは湯量のコントロールが簡単にできます。

なぜなら細く注いでもお湯が垂れないからです。

どんなケトルでも少量のお湯をだすことは可能です。

ただし、狙った場所に上手く注げるかというとそうではありません。

ケトルのお湯のそそぎ口の水きれがわるいと細くするほど本体をつたってしまいます。

家庭用のケトルでもボタボタとお湯をこぼしてしまったことはないですか?

ユニフレームのキャンプケトルは注ぐ際の湯量をコントロールしながら狙った場所に注ぐことができます。

僕がコーヒーケトルを選ぶ際に一番注目するポイントです。

上手く注げるだけで美味しいコーヒーができた気がするからです。

ボタボタボタとこぼしながら注ぐより、綺麗に注げると気分がいいものです。

②【UNIFLAMEキャンプケトル】注ぎ口から灰が入らない仕様になっている。

画像出典:ユニフレーム

上記の通りで、焚き火の中につっこんでいてもケトルの中が灰だらけになる心配がありません。

注ぎ口に蓋がついているからです。

多少の灰はご愛嬌でしょうが、灰まみれなのはいやですよね。

この蓋のいいところは、そそぐ際には水に押されて開いてくれるというところです。

いまやこの手のキャンプケトルでは蓋付がスタンダードになっていますね。

登山用などやかんタイプのケトルにはみられない仕様ですね。
また蓋があることで水分がとびにくいです。

クッカーや蓋なしケトルだと蒸発してどんどん水がなくなってしまいます。

蓋があることによって火にかけてからもゆっくりとコーヒーを淹れる準備ができます。

③【UNIFLAMEキャンプケトル】トライポッドにかけれるので便利

画像出典:ユニフレーム


上記の通りツルがあるのでトライポッドなどにかけておけるので便利です。

なぜならトライポッド吊るすことができると高さを変えて火加減の調整ができるからです。

火加減をゆるくすれば沸騰させずに手でさわれる温度にも調整ができます。

すぐにコーヒーを淹れない時も火にかけて温めておけばすぐにお湯がわかせます。

コーヒーを淹れる意外にもお湯で手を洗ったり、油汚れを落とす際にも役立ちます。

冷たい水だとクッカーの油汚れは落ちにくいですからね。

火加減の調整ができる事で熱燗やぬる燗を飲みたい時にも便利です。

【まとめ】UNIFLAMEキャンプケトルは名前の通りキャンプに最適なケトルです。

画像出典:ユニフレーム

注目したポイント

湯量のコントロールが簡単にできる。

細く注ぐことも、たくさんそそぐこともできる!

注ぎ口から灰が入らない仕様になっている。

吊るした状態で放置しても簡単に蒸発しないのでしばらく放置ができる!

トライポッドに吊るせるツルがついている。

吊るす高さや位置の調整で温度調整ができて便利!

とはいえコーヒー専用のケトルやポットだとさらに細いお湯を注ぎやすいものもあります。

自宅では「カリタ 銅ポット」を使っています。

湯量のコントロールだけでいえばこちらの方が優れています。

細く注ぐ事が容易で、絵になる見た目もgoodです。

直火もOKなのでキャンプにも使えます。

お値段もユニフレームのキャンプケトルと同等です。

ただしコーヒを淹れることだけに特化しているのでお湯をたくさんそそぐのは苦手です。

当然ツルもないのでトライポッドにつるす事もできません。

その点ユニフレームのキャンプケトルは名前の通り、焚き火などする状況での使用が想定されておりキャンプに特化したケトルです。

アウトドアで焚き火を楽しむのであれば間違いなく活躍してくれるケトルです。

今回紹介させて頂いた【UNIFLAMEキャンプケトル】

2020年6月28日時点では、Amazon、楽天、ヤフーとも定価を超えた金額で販売されています!!

ユニフレームのHPを見ていただければわかりますが、定価は8,800円(税込み)です。

購入の際は価格にご注意ください!!

よほど急ぎじゃなければ現時点では店頭での購入がオススメです。

キャンプ道具を扱っているお店であれば置いている店舗も多いはずです。

繰り返しになりますが、定価は8,800円(税込み)です。