Takashi&Akane camp

二人キャンプ

キャンプで気をつけたい虫たち!虫避け対策の服装とグッズ紹介

キャンプ

自然に囲まれるのは良くても虫に囲まれるのはゾッとしませんか?

キャンプに行きたいけど虫は苦手・・・

虫嫌いの彼女や家族が一緒にキャンプに行ってくれない・・・

みんなどんな対策してるの?

虫が苦手が僕がどんな虫よけ対策をしているかお伝えします。


蚊やブヨなどの虫からできる限り開放されたい人は多いと思います。

中には危険な虫もいるので何かしら対策は考えるべきです。

《目次

  1. [キャンプで気を付けたい虫たち]
  2. [虫避け対策の服装とグッズ紹介]

こんにちは、キャンプ歴1年のタカイチです。

休日や仕事終わりにキャンプを楽しんでいます。

[キャンプで気を付けたい虫たち]

虫は嫌いじゃないから大丈夫なんて安心できません。

時には命に関わる危険も潜んでいるからです。

キャンプで虫と遭遇した時の体験

「蚊が飛ぶモスキート音が気になる」

「なんだか身体がかゆい」

「とにかくかゆい」

「就寝前のテント内に蛾が侵入」

「マジやめて・・・」

「・・・あ~もうっ!」

キャンプ始めたての人はわりと同じような経験をしてるんじゃないでしょうか。

寝る前に蚊や蛾がはいってきて嫌なおもいをしたことあるのは僕だけじゃないはず。

遭遇する虫たち

蚊[mosquito]

蚊      
活動温度:26~32度ほど  
活動時期:年中 

キャンプ場にかぎらず環境が整えばどこでも発生する。

刺されると痒みひきおこす。

耳元を飛ぶときのあモスキート音は不快になる。

ブヨ(ブト)

ブヨ(ブト)     
活動温度:22~30度ほど
活動時期:3~9月頃   

地域によって呼び方が異なる。

あの蚊よりも強い痒みを引き起こす。

夏場の気温の低い朝や夕方に活発に活動します。

ムカデ

ムカデ    
活動温度:18度以上
活動時期:9~10月頃  

気温18度以上になると活発に活動するので夏場は遭遇しやすい虫です。

触覚が発達しているため、触れた瞬間に噛み付いてきます。

噛みつかれた箇所は毒によって炎症して激しい痛みを伴います。

身体や頭だけでもしばらく活動するので要注意です。

寒さには弱く冬場や春の寒い時期には動かなくなる。


ミツバチ   
活動温度:10度以上
活動時期:年中(10~11月と2~3月は攻撃的で危険)

スズメバチ
活動温度:20度ほど    
活動時期:4~11月頃(7~10月頃は攻撃的で危険)

アシナガバチ 
活動時期:3~9月頃(7~8月頃は攻撃的で危険)

刺されると毒によってアナキラフィシーショックというアレルギー症状を引き起こす可能性があります。

マダニ

マダニ    
活動温度:20~30度    
活動時期:年中(4~10月頃は活発に行動)

吸血されていても気づきにくいのが怖い虫です。

もし吸血されている事に気づいても無理に引きちぎらない事です。

マダニの体液が逆流したり、口だけ残ってちぎれたりする恐れがあります。

医療機関でみてもらうことをオススメします。

[虫避け対策の服装とグッズ紹介]


キャンプに行くときは虫よけ対策していきます。

僕自身も虫は苦手なんですが、相方さんは大の虫嫌いなんです。

虫がでるならキャンプに行けないって言うので対策は必須です。

冬以外の季節で虫が完全にいない状況でのキャンプはできませんが、できる限り被害に合わないようにします。

《キャンプに行くときの服装》オススメは明るい黄色やオレンジのや薄い色の服です。

虫が多い時期は特に黒や紺などの濃い色は避けた方がいいです。

黒や紺などの濃い色は、虫がついても目立ちにくく、虫からみて目立つ場合が多いからです。

ハチは、黒い色に寄ってくるって聞いたことないですか?

あれは黒い色だから攻撃するわけではなくて、怒って攻撃する時に黒い色が目立つので狙われやすいという事みたいです。

とはいえ本当にハチが怒っているときは黒い色じゃなくてもさわいでいると狙われるので要注意です。

また、ブトに関しても黒や濃い色によっていきやすく、黄色やオレンジにはよりにくいようです。

後は、長袖・長ズボンを着用して肌の露出部分を減らして、虫が刺したりかんだりできる箇所も減らしましょう。

《殺虫剤や忌避剤の使用》キャンプに適したものを選びましょう!

殺虫剤や虫避けの為のスプレータイプは便利だけど要注意!

スプレータイプは高圧ガスを使用している製品が多い為、火気のそばで使用することは厳禁です。

引火して爆発する恐れがあります。

小さいお子さんがいるご家庭では、キャンプ時の使用は控えた方がいいと思います。

スプレータイプのものを使用するのであればガスを使用していない液体のタイプがオススメです。

小さなお子様の顔や首まわりなどは、手にとって塗ってあげることができます。

蚊取り線香の見た目そっくりさんの「富士錦 パワー 森林こう」がオススメです。

蚊取り線香

煙がただよっている周りの蚊が吸い寄せられるように近づいてポトポトと落ちていきます。

「富士錦 パワー 森林こう」は蚊取り線香よりも煙の量が多く、強力です。

いずれの製品も風でながれていくので、キャンプ時には何か所かで焚いておかないと効果が薄くなります。

僕は普段から夏場は玄関で焚いて蚊が家に入ってこないようにしています。

キャンプ時にも寝る前のテントまわりで焚いておくのがオススメですが、煙をすいすぎるのも気持ちわるいので要注意です。

対策しても刺される時は刺されます!

ムヒなどの虫刺されの際に使用する塗り薬は必須です。

痒みが緩和され、かきむしらないだけで治りも早くなります。

何をやっても被害にあう時はあります。

被害にあった時の対策もちゃんと考えておきましょう。

僕は、キャンプに限らず夏場は常にムヒを持ち歩いています。

キャンプのシーズンは冬といいますが、夏場にバーベキューを楽しむようにキャンプも楽しんでほしいです。

虫対策と被害にあった時のことを考慮してオールシーズンキャンプを楽しんでください。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。