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二人キャンプ

キャンプに必要な道具4項目!初心者がまずは揃えるべき道具をご紹介!

キャンプ

キャンプ初心者「キャンプに必要な道具が知りたいな。」
「まずはどんな道具を揃えたらいいんだろう。」

こんな疑問を抱えるキャンプ初心者に向けてキャンプ道具一式をご紹介。

キャンプに必要な道具4項目!初心者がまずは揃えるべき道具をご紹介!

寝具・リビング・キッチン・焚火の4項目の道具を揃えるとキャンプをする際にも快適に過ごすことができます。

必要な道具《4項目》

こんにちは、タカイチです。
まるで料理研究家な相方さんとキャンプを楽しんでいます。

普段からキャンプをしている実体験をもとに必要な道具についてご紹介したいと思います。

1.寝室(テントや寝袋)

  • テント
  • ペグハンマーとペグ
  • ロープ
  • 寝袋とマット

《テント》

・テントに記載されている使用可能人数が[1~2人]=[1人プラス荷物程度]の広さです。
例えば2人で使用するなら、最低でも2~3人用のタイプを選ぶと快適に過ごせます。
・設営が簡単なのはドーム型やティピー型のテントですが、居住性をあげたいなら前室が広いツールーム型がオススメです。



《ペグハンマーとペグ》

・ペグはテントやロープを固定するために地面に打ち込むものです。
・ペグハンマーはペグを地面に打込んだり、引き抜く際に使用します。
これがあれば通常のハンマーよりも作業がはかどります。


《ロープ》

・ロープは丈夫で伸縮性がある「パラコード」を使うのがオススメです。
・ロープを使ってテントを固定しておかないと強風時に飛んでいったり、壊れやすくなります。
・テントに付属されている場合もあるので必要に応じて購入しておくといいです。
・タープを張る際にも使用します。

《寝袋とマット》

・寝袋(シュラフ)はコンパクト性と保温性を求めるならマミー型のダウンのタイプがオススメです。
・封筒型のタイプであればジッパー式になっているので、全て開いて通常の布団の様につかう事もできます。


2.リビング(テーブルやイスなど)

  • タープとポール
  • テーブルとイス
  • ランタン

《タープ・ポール》

デイキャンプならタープだけでも過ごせます。日差しや風から身を守ります。
・ポールの長さは、タープが正方形であれば1辺の長さの半分程度あるものを選びましょう。

《テーブル・イス》

・火をつかって熱くなったクッカーや調理器具がそのまま置けるものが便利です。
・移動手段が車でない場合は、テーブルもイスも重量やコンパクト性に注目して選びましょう。

《ランタン》

・夜を過ごす上では必需品です。
・最初に購入するものはLEDタイプが扱いやすく明るいのでオススメです。
・余談ですが、ヘッドライトがあれば夕方や夜間にテント設営や調理の時に役立ちます。

3.キッチン(調理器具など)

  • バーナー
  • 燃料
  • 調理器具
  • クーラーボックス
  • 保冷剤
  • 調味料
  • ゴミ袋

《バーナー》

《燃料》


《クッカー》

・セットで販売されているものは、大きいクッカーに小さいクッカーが収まります。
コンパクトに収納できるのでセット販売が最初の購入にはオススメです。
・直火が問題ないものだと器だけでなく調理器具としても使用できます。

《調理器具》

・調理用のナイフやお肉などの食材をつかむためのトングがあると便利です。
・スキレットやダッチオーブンがあると美味しく調理もできるし料理の幅が広がります。




《クーラーボックス》

・調理するキャンプだと必須です。飲み物や食材を冷やせるので一つはあると便利です。
・ソフトタイプとハードタイプがあります。
・保冷力が劣るものが多いソフトタイプも使い終わった後にコンパクトに収納できるという利点はあります。


保冷剤

《調味料》

・岩塩や醤油があればバーベキューでも大活躍です。
・調理したい料理にあわせて持参しましょう。
・ストローの先端をつぶして熱すると閉じることができるので、お好みの量をコンパクトにもっていくことができて使いやすいです。


ゴミ袋

・ゴミ袋は食材を購入した際のスーパーの袋などで十分です。
・ゴミ袋が飛んでいかないようにクリップを使用したり、ゴミ箱を容易するとキャンプサイトがきれいになります。

焚火(焚火台やバーベキューグリルなど)

  • 焚火台やベーベキューグリル
  • 薪や炭
  • トング(薪や炭用)
  • 革手袋
  • ライター

焚火台・バーベキューグリル

・一人から二人でのキャンプであれば焚火もバーベキューができるものを選ぶと荷物が少なくてすみます。
・スキレットやダッチオーブンをするなら耐荷重にも注目しましょう。


薪や炭

着火剤

・簡単に炭や薪に火付けができます。
・火付けを早くしたいファミリーキャンプなどには必須です。
・丸めた新聞紙や油をふきとったキッチンペーパーでも代用可能です。


トング(薪や炭用)

・炭や薪を動かしたい時には必須です。
・短い調理用トングではなく長さがあるものを選びましょう。


革手袋

・熱せられたスキレットやダッチオーブンを取り扱う際や焚火の際に手を保護してくれます。

ライター

・ファイヤースターターを使用するのも楽しいですが、ライターやマッチは念のため持参しましょう。
・ガス充填できるタイプはコスパがよくオススメです。
・小物は紛失しがちなので100円ライターでも十分です。