Takashi&Akane camp

二人キャンプ

キャンプの定番料理!美味しいアヒージョを作るためのオイルと塩について!

キャンプ

キャンプで定番料理の美味しいアヒージョを食べたい。

アヒージョって簡単そうなのにいまいち味が決まらない。

料理のセンスがないからなのかな。

そもそもこういう味の料理なのかな・・・

今回はアヒージョを作る際のポイントやコツをお伝えします。

是非ともキャンプでも美味しいアヒージョを楽しんでください。

✓もくじ

  • 美味しいアヒージョを作るためのオイルと塩について
  • アヒージョに入れると美味しい具材について

こんにちは、キャンプ歴1年ほどのタカイチです。

お料理メインのキャンプを毎週のように楽しんでいます。

最近では、もはや野外料理研究家と化している相方さんの助手に徹しています

美味しい食事ってとっても幸せな気持ちになりますよね。

キャンプで美味しいアヒージョを作るためのオイルと塩について

アヒージョはオリーブオイルと塩で味がきまります。

アヒージョ作るならピュアオリーブオイルが無難

まず言いたいのは「(EXTRA)エクストラバージンオイルも美味しいものは美味しい」ということです。

ネットで調べるとよく目にする「加熱調理するならピュアオイル」「エクストラバージンオイルは加熱料理に向かない」っていうのは、選んでいるオイルに問題があるだけです。

ただし、よくわからずにオリーブオイルを買う場合には、ピュアオリーブオイルを使うのが無難です。

もともと香りが強いエクストラバージンオイルの美味しくないものは、食べる気になれません。

後はピュアオイルの方が安いのでお料理で大量に使用する場合にはコスパがいいです。

ご家庭でよく大量に使用する場合には、ピュアオイルをメインに使って、エクストラバージンオイルを香り付けに最後にかけるのもいいと思います。

加熱調理するとエクストラバージンオイルの香りが飛んでしまうので最後に少し加えるわけです。

「ピュアオリーブオイルがオススメ」という方が多いのは、ほぼ無味無臭なのでクセがないからです。

「エクストラバージンオイルは、加熱調理に向かない」という方も多いです。

植物の青臭い香りがきつかったりするからですが、これって実は若いオリーブを搾っているだけだったり、単純に品質が悪いだけなんです。

しつこいかもしれませんが「エクストラバージンオイル」でも美味しいものは美味しいんです。

例えば果汁100%のジュースでも美味しくないものってありますよね。

それは果実そのものの味や鮮度であったり、品質管理の問題だったりするわけです。

塩は素材の旨味を引き出したいので、岩塩を使う方が多いです。

粒が荒い場合は、味がなじみにくいので要注意です。

無理に岩塩である必要はありません。

塩をいれる際のポイント

美味しいアヒージョ作るなら下味が重要です。オリーブオイルに塩は溶けないので、オイルにいきなり塩をいれるのはNG。塩味は具材に対してつけていきます。

「お値段が高い」=美味しいオイル」というわけではないので要注意です。

お値段が高くても品質が悪いオイルだと独特な嫌な匂いがしますし、また若いオリーブを搾ったものは青臭くて苦手な人が多いです。

《小エビとキノコのアヒージョ》

小エビとキノコのアヒージョ

《材料》

材料備考
小エビ8尾冷凍なら解凍してから使う
椎茸2~31個を4等分くらいに切る
にんにく1片こげにくいのでスライスがオススメ
オリーブオイル適量エクストラバージンかピュアオイル
塩コショウ適量岩塩や伯方の塩を使用
アンチョビ1~2尾塩の量によって量は調整

《作り方》

1.きのことむきえびに塩・こしょう⇒白ワイン⇒パセリをいれて味をなじませる。

ここで8割味を決めます!(アンチョビいれる場合は、6、7割)

2.フライパンにオリーブオイル⇒スライスしたニンニクとちぎった鷹の爪を種⇒塩の順でいれる。この時の塩は、ニンニクに塩味をつけるためなので少量で大丈夫です。

3.弱火でしっかり煮込んでいく感じです。ニンニクが浮いてきたら強火にしてエビをいれます。(アンチョビをいれるならこのタイミングです。)エビのまわりが色づいてきたらひっくり返す。

4.エビが綺麗に色づいて火が通れば完成です。

キャンプ×バーナー×クッカーでアヒージョ

炭火でも火加減の強弱がつけれたら問題なく調理できます。

簡単なのはガスバーナーを使ってつくることです。

火加減の調整が容易なので作りやすいです。

バーベキューグリルでもアヒージョは作れますが、弱火と強火を使い分ける必要があります。

炭の置き方で弱火~強火を作れば様々な調理が可能です。

大き目のグリルだとそういった炭の強弱がつけやすいので、様々な調理が可能です。