Takashi&Akane camp

二人キャンプ

キャンプ初心者が買って良かった調理器具5選!オピネルは調理に最適!

キャンプ

こんにちは、タカイチです。

二人キャンプを初めて1年ほど経ちました。
まるで野外料理研究家な相方さんとキャンプを楽しんでいます。

「キャンプで使う調理器具ってどんなものが必要なのかな?」
「一気に揃えるのは大変だから、まずは少しづつ料理の幅を広げて調理器具も増やしていきたいな。」

という人に向けて僕が買った調理器具の中でも活躍している上位5つの調理器具をご紹介します。

もくじ

  1. キャンプ初心者が買って良かった調理器具5選!オピネルは調理に最適!
  2. 調理器具と合わせて初心者にこそガスバーナーの購入がオススメです!

キャンプでも美味しいご飯を食べるために調理がはかどる調理器具をご紹介します。

キャンプ初心者が買って良かった調理器具5選!オピネルは調理に最適!


正直キャンプ用品だからといって使いやすい調理器具ばかりではありません。

自宅でも使いやすい調理器具でないとキャンプでも当然使いづらいです。

キャンプらしさばかり求めていると無駄に高い買い物になると思います。

今回は、僕も相方さんも使いやすい調理器具だけ厳選してご紹介したいと思います。

ナイフは調理向けとそうでないものがあります。

キャンパーが最初に購入するであろう人気のナイフとして「モーラナイフ」や「オピネルナイフ」があります。

それぞれ用途は下記の通りです。

・「モーラナイフ」は木材カット向け
・「オピネルナイフ」は食材カット向け

一口にナイフと言っても刃の形状によって物の切れ方が違います。
料理用の刃物と言えば「包丁」ですが、野菜やお肉などを切ることに特化した刃物です。

モーラナイフは木材を切るのに適した刃の形状をしていますが、食材を切れなくはないのですが使いにくいです。
包丁とは全く使い勝手が異なるので調理しづらいです。

一方でオピネルナイフは食材を切ることに適した刃の形状をしていますが、木材を切ることには適していません。
包丁を使ったことがあれば扱いやすいナイフだと思います。

「オピネルナイフ」も色々な種類があるので、「買ってよかった調理器具」にて初心者にも扱いやすいものをご紹介いたします。

初心者が買って良かった調理器具5選!

もくじ

  • ユニフレーム ユニセラトング
  • OPINEL(オピネル) ステンレススチール
  • (ロッジ) LODGE スキレット 8インチ
  • 無印良品シリコーン調理スプーン
  • KEVNHAUN ケヴンハウン スクウェアカッティングボード & ランチトレイ

ユニフレーム ユニセラトング 615164

・テーブルに置いたときに先端がつかないので衛生的
・ステンレス素材なのでサビに強くて扱いやすい
・菜箸と違って、ステーキなどもつかみやすい

OPINEL(オピネル) ステンレススチール

・食材のカットに最適な刃の形状
※刃厚が薄いので硬いものは折れる可能性があります。
※生のカボチャとか硬すぎるものには向いていません。
・調理に使うなら刃長9センチ程度がオススメ
※コンパクトすぎると調理はしづらいです。
・ステンレス素材なのでサビに強くて扱いやすい

(ロッジ) LODGE スキレット 8インチ L5SK3

・熱が均一に伝わりやすいのでステーキが美味しく焼ける
・2人分の調理であれば大きさは8インチ程度オススメです
※2人分のアヒージョ作るには大きすぎます。アヒージョならシェラカップやクッカーで十分です)
※1人で1品ガツンと食べる量を一度に調理するなら、ちょうどいいサイズです)
・蓋があれば蒸したりご飯を炊いたりすることも可能

シリコーン調理スプーン 長さ約26cm

・耐熱のシリコーン素材でスキレットやフライパンでの調理時に活躍
・テフロン加工されたフライパンを傷つけずに安心して調理が可能
・僕は自宅用とキャンプ用の2本所有しています。
・スノーピークでも類似の商品が発売されています。
※スノーピークの方が本体耐熱温度は高いですが無印良品で本体の耐熱温度が250度あります。
スキレットでの調理中の適温とされる180~200度も十分超えています。

KEVNHAUN ケヴンハウン スクウェアカッティングボード & ランチトレイ

・裏綿がまな板で裏面トレイとして利用可能!トレイ部分は凹型なので汁気があるものでもこぼれません。

・アカシアの天然木で料理が美味しそうにみえます。
※本体は濃い色なので傷も目立ちにくいです。

調理器具と合わせて初心者にこそガスバーナーの購入がオススメです!


ガスバーナーがあれば調理がはかどります。

なぜならガスバーナーは、薪や炭よりも火加減が簡単で、なおかつすぐに調理に取り掛かれるからです。

薪や炭は火起こしをする必要があるので、どうしても時間が掛かってしまいます。

その点ガスバーナーだとすぐに火が使用できるので、お湯を沸かしたり、火加減の調整が必要な調理をする際にも用意にできるので失敗も少なくなります。

キャンプで1泊した時の朝に「ガスバーナー」があれば瞬時に調理にとりかかれます。

ディスカバリーチャンネルの影響でキャンプを始めた自分にとっては、ガスの調理器具に抵抗があって当初は持っていませんでした。
単純にガス管が爆発しそうで怖いなって理由で使っていませんでしたが、試しに使いだしてからは必ず持っていくようになりました。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブST-310+専用アシストセットST-3104CS

・通常は別売りの専用アシストセットは最初から購入するべき商品!
※専用アシストセットがあれば点火が非常に簡単になります。
・風を遮るものも併せてあった方がいいです。
※風が強いと火力が安定しないのでガスストーブ使うメリットがなくなります。

Etpark 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式 防風板 アルミ製 10枚 延長版 軽量 収納袋 付き

以上になります。
いかがでしたか。
今回は初心者が買ってよかったオススメの調理器具のご紹介でした。

まとめ

・自宅でも使いやすい調理器具は初心者でも使いやすい
・「重量やコンパクト性」よりも「実用性とお洒落さを優先」
※キャンプ場での使用をメインに考えています。