Takashi&Akane camp

二人キャンプ

キャンプの必需品!?「エプロン」でお洒落に洋服を守ろう!

キャンプ

こんにちは、タカイチです。

以前にも増してキャンプ場でエプロン男子やエプロン女子を見かけるようになってきました。

「エプロン」は汚れや熱から身を守るものですが、お料理以外の場面でも、薪を「エプロン」で抱えて運んだりできるので大活躍します。

そんな実用的なエプロンですが、アウトドアブランドからたくさんのお洒落なエプロンが販売されています。

キャンプ商品を扱っているブランドからは、キャンプに特化したエプロンが販売されています。

汚れを気にせずお洒落でいたいキャンパーの方にキャンプ時のユニフォームとしてオススメしたいです。

汚れてもカッコいいって思えるのが「エプロン」の魅力だと思います。

ご自身のキャンプファッションにあったエプロンを選んでみてはいかがでしょうか。

出典: Photo by Brent Gorwin on Unsplash

エプロンは大別すると2種類あります。

  • 胸から膝下くらいまでの長いタイプ
  • 前掛けなどのショートタイプ

胸から膝下くらいまでの長いタイプ

出典: Photo by Aleksander Borzenets on Unsplash

長いタイプのエプロンはカフェの店員さんの制服でよくみるスタイルですね。

胸元やお腹辺りにポケットがついているタイプが多いです。

キャンプだとナイフなど、よく使う小物類やスマートフォンを入れたりするのに便利です。

洋服のポケットから物を出し入れする際って汚れた手で触るのは躊躇してしまいますが、エプロンは汚れるのが前提なので多少の汚れはご愛嬌です。

経年変化を楽しめるデニム素材のエプロンもあります。

デニムパンツだとわざわざダメージや汚れた加工をしているものがありますが、同じ感覚ような感覚で自分なりの味を出していくのもカッコいいじゃないでしょうか。

前掛けなどのショートタイプ

酒屋さんや居酒屋の店員さんによくみるタイプのエプロンですね。

もともと昔の酒屋さんが前掛けをしているのにはワケがあります。

一番の役割は「腰を守ること」です。

腰紐をギュッとしばって骨盤をしめることで、ビールケースなど重たいものを持っても腰をいためにくいのです。

まさに腰痛の時にするコルセットと同じような役割ですね。

他には衣服や身を守ったり広告宣伝の役割があったようです。

酒屋さんの前掛けは生地も分厚くて丈夫なので、キャンプ時には焚火の熱から身を守ってくれたり、薪ひろいの際に役立ちます。

また重たい荷物を持つ際の腰の保護にもオススメします。

出典: Photo by Nick Karvounis on Unsplash

個人的には、どちらのエプロンの場合でも厚手のデニム素材が好みです。

ただし、長いタイプのエプロンで厚手のデニム生地だと、夏はかなり暑いです。

冬には防寒対策になるんですが・・・

オーバーオールを着たことがある人ならイメージできるんじゃないでしょうか。

使いわけるなら、春~夏は、前掛けタイプで、秋~冬は、エプロンタイプを選びたいですね。

腰痛もちの人は前掛けタイプで腰を保護してあげるとよさそうです。

生地がへたってきてもお直しをしたり、アイヴィーファッションでよくみられたエルボーパッチのように装飾と補強をあらかじめして大事につかいたいです。

 

オススメのエプロン紹介

monoso(モノソー)焚火エプロン・ショート

出典:Amazon

北海道でオリジナル商品を作成されているmonosoからショートタイプの焚火エプロンが発売されています。

デニム生地と綿帆布(OD)の2色展開。

くまさんとティピーテントが融合した?ブランドマークの「テントくん」がなんとも愛らしいエプロンです。

出典:Amazon


僕はデニム生地がツボです。

色落ちして経年変化していくのが楽しみです。

身幅が102cmと長いのですが57cmのショート丈なので男性でも女性でもバランスよく使えそうです。

着用した時の中心にスリットが入っているので動きやすい設計になっています。

デニムにホワイトステッチで立体感がでていい感じです。

2020年3月23日に発売された漫画「ふたりソロキャンプ」5巻の作中にmonosoのキャップが登場していました。

2020年3月にAmazon内で商品の購入ができるようになるとmonosoのTwitter公式ページにて発表がありました。

Amazonで販売開始されて焚火エプロンのデニムが1、2日で売り切れてました。

生産数はかなり少なそうです。

当分の入荷情報はTwitterを要チェックですね。

僕の愛用エプロン

ヴィンテージの耳付きデニム生地のエプロン。

肉の焼き具合に集中していたので、険しい顔ですみません。

ミシンがあれば、自作でエプロンを作成するのも愛着が湧きそうでオススメしたいです。