Takashi&Akane camp

二人キャンプ

ソロキャンプ用の最初のテントはエントリーモデル(定番)が狙い目

キャンプ

ソロキャンプを始める為にどんなテントを選べばいいのか知りたい。
キャンプ初心者でも上手くテントの設営ができるか不安・・・どうせなら長く使用したいので上級者になっても愛用できるようなカッコいいテントを知りたい。

そんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 最初のソロキャンプ用のテントを選ぶ際のポイント
  • 有名メーカーのソロキャンプ向け定番テント3選
  • テントと合わせて購入しておくべきもの

こんにちは、タカイチです。

キャンプ歴は、1年ほどです。

毎週1、2日は休日や仕事終わりにキャンプをしています。

当初は海水浴場で日差しから身を守るために3千円くらいのワンタッチテント
(袋から出して広げると数秒で自立するタイプ)を使用していました。

使用できる場面が少なく、汎用性が低いのので、次第に使用しなくなりました。

ワンタッチテントは、UV加工されており、海水浴場や公園で日差しから身を守るの目的としては使用する分には便利でした。

でも欠点もたくさんありました。

ものにもよるかもしれませんが、耐水性がほとんどなくて雨がふると縫い目から雨漏りしてました。

フルクローズできるものではなかったので、風通しが良すぎて冬は寒すぎる上に寝る時も丸見えになるので、日帰り(デイキャンプ)向けでした。

最初のソロキャンプ用のテントを選ぶ際のポイント

出典:Photo by Edward Paterson on Unsplash

これからキャンプを楽しんで行きたいと思っている人は、天候にあまり左右されずオールシーズン使用できるテントを最初に選ぶのがオススメです。

オールシーズンといっても初心者の内は、極寒地や悪天候の中でのキャンプは想定する必要ありません。

知識や道具も揃っていない状況での極寒地や悪天候でのキャンプは、危険なので行くのをやめた方がいいです。テント自体が破損する恐れがあります。
キャンプに行くか行かないか迷う様な天候の場合は、「やめる勇気」をもちましょう。

多くのキャンパーが使用しているテントは、日差しから身を守るのはもちろんですが、雨が降った際の対水圧や生地の強度などのスペックしっかりしたものです。

スペックの低いテントだと使用する機会が限られてしまうので、その内出番がなくなります。

テントは、キャンプ道具の中でも値段がするものなので最初のテントはコスパがよくて長く付き合えるものを選んで楽しんでもらいたいです。

狙い目は、有名メーカーのフラッグシップモデルやエントリーモデルです。
メーカーとしては、エントリーモデルを使用して良さを実感してもらい、次に買い替えるときには上級モデルを購入してもらいたいという思いがあるからです。

ただブランド品はデザインの主張が強い(ブランドのロゴマークなどが目だつ)商品が多いです。

シンプルで無骨な雰囲気が好きな人には軍幕(軍用テントor軍用の様な雰囲気のテント)がオススメです。

生地の色味もカーキが多く、自然に馴染む色なので雰囲気が抜群にいいです。

移動手段によって、重量や収納サイズが重要です。
大は小をかねると言いますが、大きい分、重量も増して移動が大変になります。
また設営に時間が掛かるので、必要最低限をオススメします。
必要最低限のサイズを選ぶ基準としてテントの販売ページをみると収容可能な人数が記載されています。
「1~2人」という記載があった場合は、「1人+荷物」といったサイズ感のものが多いです。
だから1人で使用する場合いは収容人数「1~2人」を選んで、2人であれば収容人数「2~3人」向けのものを選ぶと使いやすいです。

有名メーカーのソロキャンプ向け定番テント3選

どのブランドも設営しやすいことに注力して作られています。

  • [コールマン] ツーリングドームST
  • [DOD]パップテント2 TK2-67-KH
  • [スノピーク] アメニティドームS

[コールマン] ツーリングドームST

出典:Coleman

僕が最初に購入したテントです。

メッシュドアが前後2つあるので、どちらからも出入りが可能。

就寝の際など前室に荷物をめいいっぱい置いても反対から出れるのって便利です。

[DOD]パップテント2 TK2-67-KH

出典;DOD

従来のパップテントをベースにタープが一体型となったデザイン。

テントの床の生地をなくすことにより軽量化。

ソロキャンプでの使いやすさが重視された商商品。

[スノピーク] アメニティドームS

出典;スノーピーク

スノーピークのベストセラーテント。

収容人数3人までなので大人2人と荷物であれば十分な広さ。

入門用としては高いテントかもしれませんが、お値段に納得の高スペックなテント。

テントと合わせて購入しておくべきもの

  • ペグ
  • ペグハンマー
  • グランドシート
  • パラコード(ロープ)

ペグとは、テントやタープにロープを固定するときなどに地面に打ち込む杭のことです。テントを購入した際に何本か同梱されている場合が多いのですが、すぐに使い物にならなくなるものがほとんどです。

ペグハンマーとはペグを地面に打ち込むときに使用します。一般的なハンマーと大きく違う所は、ペグを地面から引き抜く機能もついている点です。

グランドシートとは、テントの下に敷くシートのことです。汚れや傷からテントを守る目的があります。安価なものだとブルーシートでも大丈夫です。お値段が少し高いものだと軽量だけど丈夫で耐水圧が高いものがあります。

パラコード(ロープ)、テントと地面を固定する際などに使用します。パラコードはパラシュートコードことです。その名の通り、昔はパラシュートの紐に使用されていたものです。
ナイロン素材で非常に丈夫でアウトドアでは使い勝手がいいアイテムです。
テント購入時に付属の紐が入っていますが、短いものが多いので、ある程度長さがあるものを購入していたほうがいいです。