Takashi&Akane camp

二人キャンプ

ユニフレーム ファイアグリルを使ってみた

キャンプ

こんにちは、タカイチです。

四国の愛媛県でキャンプライフを満喫してます。

ユニフレーム ファイアグリルを使用した感想をご紹介します。

ユニフレーム ファイアグリル

ある日ユニフレームのユニセラTG-III をキャンプ場で紛失するという出来事がありました。

夜中に探しに行ったり警察や緑地組合にも問い合わせましたがお届けはありません・・・との事。

次の持ち主が大事に使っていることを願いつつ新たなバーベキューグリルの購入を決意しました。

新しいグリルを試してみたかったのでユニフレームの人気商品であるファイアグリルを購入しました。

レビュー 

焚火も調理も楽しめる万能なバーベキューグリルです。

問題は持ち運びの際のこの大きさ。重量は約2.7kgだから ユニセラTG-III (約3.1kg)よりも若干軽めです。

ユニセラと同様にスキレットでの使用は全く問題なし。

さらに焚火まで楽しめるのが ユニセラTG-III との大きな違いかなって思います。

  • ・火付けは ユニセラTG-III と比べるとコツがいります!
  • ・炭は大量にいるけど調理も大量にできます!
  • ・大きさの割には軽くて安定感があります!
  • ・オプションパーツで利便性アップ
  • ・組立て・片付けが簡単!これは ユニセラTG-III よりもさらに楽ちん!

・火付けは ユニセラTG-III と比べるとコツがいります!

このファイリグリルのおかげで炭の火付けについて学ぶことができました。炭を無造作に放り込んで着火剤を使用しても全然火がつかない。バーベキューでよく聞く炭の火付けにてこずるというのはこれか!って思いました。調べた結果キャンプファイアーみたいな感じで炭を積み上げて火付けをするといいことを知りました。というよりもそうしないと中々火がおこらない。

・同時に調理が可能!

ユニセラTG-III よりも炭をいれるスペースがあるからついつい多めに炭をいれてしまう。人間ってスペースをうめたくなってしまうんですね。ただ強火と中火・弱火と分けるために炭は半分くらいに寄せた方が料理がしやすいです。弱火は保温として使用もできて便利です。

サイズ

使用時:約430×430×330(網高)mm
収納時:約380×380×70mm

UNIFLAME HP

・大きさの割には軽くて安定感があります! ユニセラTG-III はステンレスだったのもあって大きさの割に重量がありましたが、大きい割には軽いなっていう印象です。比べてしまうと頼りない感じですが、スキレットなどの料理器具を使用しても安定感があります。分散耐荷重も安心の20kgです。

・オプションパーツで利便性アップ

オプションパーツって男心をくすぐるんですよね。ダッチオーブンやケトルが吊るせるFGポットハンガーにみんなで焼きそばしたりも出来る鉄板なんかは欲しくなります。FGハンガーもトングが掛けれて便利です。

点火前に灰受けを置かないと芝が焦げるので要注意です。

・組立て・片付けが簡単!

これは ユニセラTG-III よりもさらに楽ちんです。

なぜなら雑に扱っているからです(笑)

使用が終わって残った灰だけ捨てたら、袋にいれています。

ホームセンターに売っている土嚢袋にぴったり入る幅です。

なおさら汚れも気にせずしまってしまうわけです。

材質

炉・ロストル:ステンレス鋼
スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ

UNIFLAME HP

クッカーが汚くて申し訳ないです・・・

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