Takashi&Akane camp

二人キャンプ

初心者二人で楽しくキャンプを始めるために必須な「道具」を紹介!

キャンプ

キャンプデートに行ってみたいな。
みんなでBBQをしたことはあるけど二人でキャンプって楽しいのかな?
どんな道具を揃えていけばいいんだろう。

そんな疑問を抱えている、これから2人でキャンプを始めたいご夫婦やカップルに向けた記事になります。

もくじ

  • 初心者二人で楽しくキャンプを始めるために必須な「道具」を紹介!
  • キャンプに必須ではないけれど、あると便利な道具

こんにちは、タカシです。
二人キャンプを初めて1年たちました。
もはや野外料理研究家な相方さんと楽しくキャンプデートをしています。

初心者二人で楽しくキャンプを始めるために必須な「道具」を紹介!

キャンプで必要なメインギア

  • テント
  • タープ
  • バーベキューグリル
  • テーブルとイス
  • カトラリー

テントは、2人とも快適に寝るなら使用可能人数は3~4人用!

1~2人用タイプでも人が2人入れる程度の大きさがありますが、あまり身動きがとれません。使用可能人数が2人の場合だと1人プラス荷物くらいの広さです。
使用可能人数は人が横に並んで入って何人入れるかという事です。
2人で快適に寝るためのテントの使用可能人数は3~4人用が目安になります。

タープがあれば日差しや風から身を守って快適に過ごせます!

単体で使用したりテントと組み合わせて使用することで居住スペースを広くとれます。
日帰りのデイキャンプであればテントなしでタープだけで快適に過ごせます。

2人用で使うバーベキュグリルはスキレットやダッチオーブンが使えると便利!

ソロキャンプでの使用だと軽さやコンパクトなところを重視しがちですが、2人でキャンプを始めるなら調理スペースが広いグリルがオススメです。
調理するスペースが広いと炭を全体におくのではなく、寄せておくことで弱火から強火の火力調整が可能です。
耐荷重がしっかりしたグリルを選べば、スキレットやダッチオーブンなどを購入した際にも活躍します。

テーブルは低いタイプか高いタイプを好みで選べば大丈夫です。

木材を使用したものや無骨な鉄をつかったテーブルなど様々なタイプがあります。
鉄やステンレスを使用したタイプだと、熱したスキレットやダッチオーブンをそのまま置けるので便利です。

テーブルもイスもロースタイルをよく見かけます。ロータイプのイスは持たれて座ってくつろぐ分には非常にオススメです。
ただしロータイプのデメリットとしては身体を起こした姿勢では座りにくい点ですね。
そういった場合は、少し高さがあって座っても大丈夫な収納ボックスがあればイス代わりにして調理を行えば楽です。

カトラリーは家にあるもので大丈夫!コンパクトにしたいなら折りたたみ式が100均でも揃います。

コンパクトで軽量化したいなら折りたたみ式がオススメです。
オートキャンプであればそこまで重量を気にする必要がないのでお気に入りのナイフやフォークを持っていくといいと思います。

100均でも様々なキャンプグッズが販売されています。
スプーンやフォーク、お箸まで100均で販売されています。
洗いものを減らしたい方は割り箸がオススメです。使用して最後は燃やせます。

試しにキャンプをしてみたい方や年に数回しか行く機会がない場合は、レンタルもオススメです。

有名メーカーのテントなどキャンプ道具一式レンタルできるサイトがあります。
レンタルだと買うよりは安いし、保管場所にも困りません。
食器類など安価でもいいものは買い揃えていって、テントなどの高額商品を試しに使ってみてから購入を検討すれば後悔するおそれもへりますね。
登山やキャンプなど、それぞれのシーンに合わせたセットのレンタルが可能です。
キャンプ用品レンタルならそらのした

キャンプに必須ではないけれど、あると便利な道具

食器洗いセット

  • スポンジ
  • 洗剤
  • ゴム手袋
  • 水切りネットやカゴ

家に帰って全部片付けるのって考えたら大変ですよね。
洗い場があるキャンプ場であれば綺麗にしてから持って帰れば後が楽です。

道具の収納品

  • キャリーカート・アウトドアワゴン
  • 座れる収納ボックス

キャリーカートは色んなアウトドアメーカーから発売されています。
重たいキャンプ道具を一気に運びたいときに便利です。
これなら奥さんや彼女でも楽に運ぶことができます。

座れる収納ボックスはホームセンターや無印良品で販売されています。
荷物を運んだ後はテーブルやイス代わりにもなるので便利です。
シンプルなデザインなのでフ二人の好きなステッカーを貼ってカスタムするのも面白いです。