Takashi&Akane camp

二人キャンプ

2人で料理も楽しめる焚き火台のオススメ7選! 

キャンプ

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2人キャンプを始めたい人「2人で使えるオススメの焚き火台が知りたい。初めて焚き火台を買う時にどういうポイントをチェックしたらいいんだろう。どうせならキャンプで焚き火しながら調理も楽しみたいな。」

今回は、携帯性よりも「焚き火」しながら「調理」も楽しめるという点に注目して焚火台をご紹介します。

もくじ

こんにちは、キャンプと相方さんを愛してやまないタカイチライフのタカシです。

2人でキャンプにいったら、とにかく食べて飲んで楽しんでいます。

今回はキャンプの醍醐味である「焚き火」をしながら料理も楽しめる焚き火台をご紹介します。

2人で料理も楽しめる焚き火台のオススメ7選!

どの焚き火台もスキレットやダッチオーブンなどの重量がある調理器具でも使うことができるものだけで厳選しました。

UNIFLAME(ユニフレーム) /ファイアグリル


焚火で重量のある調理器具を使うときも安心です。

というのは分散耐荷重が約20㎏あるからです。

とはいえ、焚火台本体が耐えれる重量という点には注意しましょう。

ダッチオーブンを置いて使いたいときには別売りのヘビーロストルを使いましょう。

こういったオプションパーツが充実しているのも嬉しいポイントです。

いいこと尽くしのファイアグリルの気になる点は収納時にかさばってしまう点です。

ただ、このお値段で焚火も料理も楽しめるという点は魅力的です。

スノーピーク 焚火台 L


S、M、Lというサイズ展開がされています。
2人で使用するならSサイズでも十分ですがオプションパーツの種類が多いLサイズがオススメ。
なぜならLサイズの場合は、焼き網と鉄板を半分づつで使用できるからです。

お肉を焼きながら、焼きそばを作ったりと様々なシチュエーションで楽しめます。

鉄板などは、別売りでの購入になっているのでご注意ください。

もう10年は使ってるよって人もいる頑丈な焚火台です。

平たく折りたたんで収納できるので車の隙間にも積み込みしやすいです。

LOGOS(ロゴス) / ピラミッドTAKIBI L


HP上で五徳の目安耐荷重は約10㎏とされているので重たい調理器具を使うときも安心です。

持ち運びも楽ちんです。ボリュームのある焚火台だけどパーツをばらして専用バッグに平たく収納が可能だからです。

一緒に使えるアイアンクワトロポッド(トライポッド)は、耐荷重が200㎏という驚異の安定性を誇ります。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) /エキサステンレス カマドグリル


HP上で(耐荷重の表記はされていが)ダッチオーブンやスキレットをつかって調理している写真が掲載されています。

調理器具の重量を特別気にする必要はなさそうです。

調理の為に焼き網をおいた状態で、本体の側面の穴から薪を追加することができます。

いちいち網を外して薪の追加をする必要がないので楽ちんです。

UNIFLAME(ユニフレーム) / 薪グリル ラージ


ファイアグリルが人気のユニフレームからもう1点御紹介します。

分散耐荷重が10㎏という安心設計です。

横長の形をしていますが、中央部分が広くとられて大きなお鍋が置きやすいようになっています。さらに「ダッチオーブンも可」とユニフレームさんのHP上に記載されています。

2人で並んで調理を楽しむのにぴったりです。本体が風防板や反射板のような役目を果たしてくれるので焚火で温かくすごすことができます。

囲んで使う分には使いづらい形をしていますが、ソロや2人での使用にはぴったりの焚火グリルです。

コールマン(Coleman) / ステンレスファイヤープレイスⅢ


焚火といえばキャンプファイヤー

キャンプファイヤーといえばこの形を思い浮かべる人は多いと思います。

燃焼効率がいいのがメリットでもありデメリット。

勢いよく燃えると温かくていいけど、薪の消費が激しいからです。

気になる人は大型の風防板で一部を囲ってあげるといいです。

持ち手を内側に倒すと五徳になってダッチオーブンも置ける仕様になっています。

「マイム・マイム」を歌いたくなる焚火台です。

尾上製作所(ONOE)フォールディングファイアグリル35


コスパがいいアイテム目白押しの尾上製作所。

この「フォールディングファイアグリル35」は、折り畳んで収納できるので持ち運びも楽ちんです。

アイテム同士の組み合わせが色々できるので尾上沼にはまってしまう人もいると思います。

別売りの「ファイアグリルP-35」を使えばダッチオーブンでの調理も可能と尾上製作所の方が教えてくれました。

焚き火で料理を楽しむ!安定性や五徳に注目しよう!

焚火でお料理を楽しむなら気になるのが安定性や五徳の有無です。

なぜなら野外で料理を楽しむための鉄の調理器具の中には、かなり重たいものがあるからです。

軽量の焚火台の場合、重たい料理器具を使う想定で作られていないものがほとんどです。

耐荷重を求めるとどうしてもそれなりに本体が重たくなります。

たとえばソロキャンパーに人気がある「ピコグリル398」でもスキレット10 1/4インチサイズを置くことはできますが本体がグラグラして危険です。

調理していて恐いです。

こういった軽量重視の焚火台は、同様に軽量なクッカーなどを使う際には適した焚き火台です。

ピコグリルは398は、二人でキャンプに行くときには、焚火専用として使っています。

キャンプで様々な調理を楽しむなら重量のある調理器具にも耐えられる「焚火台」や「五徳」に注目しましょう。

【目安】二人向けの鉄製の調理器具の重量

  • スキレット:10 1/4インチで2.5㎏ほど 
  • ダッチオーブン:10インチで5㎏ほど

たとえば、ただの目玉焼きが魔法のように美味しく作れるスキレットは二人向けの大きさで重量は1.5~2.5㎏ほどです。

ほくほくで野菜が美味しいローストチキンを作るためのダッチオーブンは二人向けの重量は、5㎏ほどです。

とはいえ焚火で使う調理器具は、スキレットやダッチオーブンのように重たい調理器具ばかりではありません。

持ち運びやすいように収納や軽さを重視した「クッカー(コッヘル)」もキャンプでの代表的な調理器具です。

野外料理を楽しむなら、このクッカーでも様々な料理を楽しむことができます。

調理器具だけでなく食器としても活躍します。

【おまけ】焚き火でダッチオーブンを使って調理

stainless dutch oven (5)
ダッチオーブンは、ふたの上にも炭をおくことで上下から熱をくわえることができます。

お鍋と同様に煮込んだりできるだけでなく、ピザやパンを焼くこともできます。

実際にローストチキンを作ってみました。

ダッチオーブンを買ったら一度は試してほしいお料理です。
圧力鍋をつかったように鶏肉やお野菜が美味しく調理できます。

ウィキペディア ダッチオーブンの特徴より引用

文章:鍋に厚みがあることで、温度変化が少なく鍋全体が均一の温度に保たれ、食材にじっくりと火が通る。 また、食材から出た水分による水蒸気が蓋と鍋の隙間を埋めて、蓋本来の重さも手伝って密閉状態になる。 この状態で暖め続けられると、内部の気圧が高くなり圧力鍋と同じ状態になる引用:Wikipedia ダッチオーブンより引用

お手入れが簡単なTSBBQのステンレスダッチオーブン