Takashi&Akane camp

二人キャンプ

一緒に楽しむのが前提!「カップル・夫婦で行く」キャンプ場の選び方

キャンプ

2人キャンプをしたい人「夫婦や彼氏・彼女とキャンプに行きたい。キャンプ場の選び方が知りたいなぁ。キャンプ場を選ぶ時はってどんなところに注目するのか教えてほしい。」

こんな疑問にお答えします。

もくじ

  1. 一緒に楽しむのが前提!「カップル・夫婦で行く」キャンプ場の選び方
  2. キャンプ場を選ぶときにまずはチェックしておくポイント
  3. キャンプ場を選んだら確認しておくこと

こんにちは、タカイチライフのタカシです。
お料理上手な相方さんと2人で飲んで食べて楽しくキャンプをしてます。

食事のメニューなんかは、わりとポンポンッと決まるのですが、新しいキャンプ場に行く時はどんなキャンプ場なのか吟味してます。

時間があれば事前に下見がてらソロキャンプに行ってます。

一緒に楽しむのが前提!「カップル・夫婦で行く」キャンプ場の選び方


選び方は人それぞれですが、選ぶ際のポイントがあります。

「一緒に楽しめること」が選ぶ際の一番のポイントです。

荷物も多くなりがちな「ふたりキャンプ」だとソロキャンプよりもチェックすべきポイントが増えます。

キャンプ場を選ぶときにまずはチェックしておくポイント

[利用料金] 有料or無料
[利用時間] チェックインとチェックアウトの時間
[事前予約] 必須:不要
[トイレ] 和式or洋式
(温水洗浄便座があるかないか)
[施設] 炊事場(洗い場)の有無
シャワー室の有無
お風呂の有無
宿泊施設の有無

水廻りの設備が整っているキャンプ場が過ごしやすいです。

  • トイレが綺麗かどうか
  • 炊事場があるかどうか

お風呂やシャワーがないキャンプ場なら近くに温泉があるかどうかも事前にチェックしておくといいですよ。

近くに温泉すらない場合は、汗拭きシートやドライシャンプーを持っていくとスッキリします。
翌朝にチェックアウトしてから温泉に行くって流れでもいいと思います。

キャンプ場を選んだら確認しておくこと

無料のキャンプ場の場合は駐車場の台数

無料で利用できるキャンプ場は、駐車場の確保できないので、早いものがちになることがあります。

駐車場の台数が少ないキャンプ場の場合は、近場の別のキャンプ場を調べておいたり、下見しておいたほうがいいかもしれません。

オートサイトだと荷運びがラクチン

車で乗り入れができるオートサイトであれば荷物をすぐそばに下ろすだけなのでラクチンです。

駐車場からキャンプサイトまで距離がある場合は、荷運びの際にキャリーカートやキャリーワゴンを用意しているとラクチンです。

有料の場合は、支払う方法や場所を確認

利用料金が有料の場合は、管理棟や管理人がいます。

基本的に連絡先の記載があるはずなので詳しく聞いておきましょう

キャンプ場を利用する際のルール

キャンプ場のルールは主にゴミ捨ての分別に関するマナー的な部分なので必ず確認しておきましょう。

無料でゴミの処分をしてくれるキャンプサイトもありますが、分別は必須です。

マナーが悪いとやむを得ず有料になるケースがあります。

【キャンプサイト】地面の様子を草の生え具合で確認

地面が柔らかい場合の状態

  • 芝生が植えられている
  • 雑草だらけ
  • 海辺などの砂地

テントやタープの設営時に砂浜の場合だと鍛造ペグなどは抜けやすいので、Y字やV字のペグを使いましょう。

できれば砂を入れて使える袋を重しにしてあげると安全です。

パラコードなどロープの先に付いたペグが風で抜けると恐ろしい凶器になります。

地面が硬い場合の状態

  • ウッドデッキ
  • 砂利が敷かれている
  • 草が全くない

テントやタープの設営時に硬い地面の場合はアルミペグだと曲がってしまう恐れがあります。

できれば鍛造ペグがあると安心です。

鍛造ペグは強度が高いので硬い地面でも使用できます。
ただ、石が埋まっている場合はそれでも打ち込みにくい場合があるので、打つ場所を少しずらして試してみてください。

「季節」も意識してキャンプ場を選んでみる

夏場の海辺でキャンプ

標高の低い海辺は風が強く、気温も高いのでテント泊は、なかなか辛いかもしれません。

また風が強いので、タープやテントを設営する際には要注意です。

僕はデイキャンプで海辺をよく利用します。
いわゆるバーベキューです。
海水浴も兼ねてだと暑い海辺でも楽しめます。

山でのキャンプ

標高の高い山は、日中と夜の気温差が激しくなります。

気温が高い夏場でも比較的過ごしやすいのですが、海辺よりも虫が多いので虫除けの対策は必須です。

まとめ

好みのキャンプ場を見つけるのも楽しみの1つです。

まずは条件が良くて、行きやすいところから徐々にレベルを上げていくといいと思います。

知識もなくて道具もなくて
施設も設備ないってなると楽しむ余裕がなくなっちゃいます。

ふたりキャンプは楽しむことが前提です。

「場所はどこにしよう?」
「この時期ならあそこのキャンプ場が過ごしやすそうだよね。」
「行きにあそこの名物を買って食べようよ。」

なんてキャンプ場を選ぶところからふたりで楽しんでみてください。