Takashi&Akane camp

二人キャンプ

LODGE(ロッジ)のスキレットを使ってみた

キャンプ

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タカシ僕自身が愛用しているLODGEのスキレットを簡単に紹介したいと思います。

LODGEの製品はシーズニングが済んだ状態で販売されています。

一般的にスキレットは、ワックスなどの錆止め材が塗られています。 そのままの状態で使用する事は推奨されていません。 錆止め材を落としたり、なんやかんやしてから油でスキレットをコーティングする必要があります。 この工程が面倒だなって思う方は多いようです。

LODGEの製品はシーズニング済みなので、お湯で洗ってすぐに使用できます。
ハンバーグやローストビーフにアヒージョなど様々なバリエーションの調理ができます。 キャンプなどのアウトドアシーンだけでなく、IHも対応で家庭でも使える一生ものの調理器具です。 こんにちは、キャンプ歴1年ほどのタカイチです 普段はお料理をメインにキャンプを楽しんでいます。

LODGE(ロッジ)のスキレットについて

創業120年の歴史

1896 年、アメリカのテネシー州サウスピッツバーグ、ジョセフ・ロッジの手によりロッジのキャストアイアン調理器具が誕生しました。以来120年、4代にわたり受け継がれアメリカのNo.1 キャストアイアンメーカーに成長しています。

LODGE HP

お料理の美味しさがワンランクアップするスキレット。

LODGEのスキレットの特徴は、厚みがあるという点です。

この厚みが一般的な鉄のフライパンとLODGEのスキレットとの大きな違いです。

厚みがあることによって火があたっている個所だけでなく、スキレット全体が熱せられます。

この為、食材へ均一に火が通るので、旨味をのがすことなく調理することができます。

特にお肉料理では美味しさを実感しやすいです。

ローストビーフは、スーパーで安価なものを買う気が失せます。

スキレットで自作したほうがはるかに美味しいです。

スキレットの最大の魅力はつかってみて初めてわかります。

  1. まずは目玉焼きを作ってみて!
  2. お料理のレパートリー
  3. スキレットのお手入れ方法
  4. 使用後やシーズニングに使用する油

まずは目玉焼きを作ってみて!!

目玉焼きとスパム

キャンプや自宅でもLODGEのスキレットを使用しています。

色々作ってみて、目玉焼きが一番スキレットの良さが分かるなって思いました。

とろりとして濃厚な黄身の旨味を感じられます。

一般的なフライパンでも似たようなものは作れますが、全然違います。

片付けが面倒とかは、一旦おいといて是非試しに作ってみてください。

きっと感動します。

スキレットを使った料理のレパートリー

焼き物からパスタなど様々な料理がつくれます。

僕がよく作るのはこんな料理です。

  • ローストビーフ
  • ハンバーグ
  • アヒージョ
  • アクアパッツア
スキレットは深さもあるのでビーフシチューやカレーなどの料理にも使えます。

スキレットのお手入れ方法

LODGEのスキレットに関わらず、全てのスキレットに共通する使用後のお手入れ方法です。

手順は、①お湯で洗って、②焼いてから③油をぬるだけです。

できれば使用後はすぐにペーパーなどでふき取っておくと、片付けが楽です。

①お湯はクッカーなどでわかしておくか、冷めたスキレットに水を入れて沸騰させます。

あつあつのスキレットに冷たい水をいれるとスキレットが割れます。

僕は怖くて試したことはありませんが、何となく想像できますよね。

お湯をいれて沸騰させると、ある程度汚れが浮いてきます。

残った汚れはたわしでこすって落としてあげます。
②お湯をすてて、水分を飛ばすためにスキレットを火にかけます。水分が飛ぶと少し白っぽくなってきます。

③最後にスキレット全体にオイルを塗って完了です。

使用後やシーズニングに使用する油

まず塩分が含まれている油だと錆びてしまうのでNGです。

調理した際にオイルによって香りが若干残ったりするので、好きなオイルを使えばいいと思います。

僕自身は料理もお手入れもオリーブオイルを使用する頻度が高いです。

お料理のレシピによっては、牛脂やゴマ油なども使用するので、そこまで気にする必要性はありません。

成分的な話をすればサラダ油やオリーブオイルは、不乾性油と呼ばれる種類のオイルです。

この不乾性油は、空気中にふれても酸化して固化したり乾燥することがないので、実はコーティングを形成しにくい成分です。

しっかりとコーティングを形成しようとするなら、ごま油やアマニ油などの半乾性油、乾性油と呼ばれる油がいいです。

アマニ油でコーティングすると焦げ付きにくいです。

とはいえサラダ油やオリーブオイルをぬっていて錆びるわけでも、ひどく焦げ付くわけでもないので、そこまで神経質になる必要もないかと思います。

家庭にアマニ油があれば試してみるといいんじゃないでしょうか。

汚れがどうしようも無いときは洗剤で洗って一度リセットしてしまえばいいだけです。