Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【2,000円以下】で買えるスキレット!1、2人での使用を想定!

キャンプ

スキレットで料理を楽しみたい人「ソロや2人でキャンプに行って肉やキノコに野菜を焼くだけっていうのも飽きてきた。たまにはキャンプでお料理を楽しみたいな。そのためにスキレット買いたいけど高いんでしょ。大きさってどれくらいを選べばいいか教えてよ。」

こんな疑問にお答えします。

もくじ

  • スキレットって何!?どんな料理が作れるの?
  • 【2,000円以下】で買えるスキレット!1、2人での使用を想定!
  • 【スキレット】サイズ選ぶなら2人までなら10インチ以下で大丈夫!
  • 1~2人でアヒージョしたいならスキレットのサイズは6,7インチが目安!

こんにちは、タカイチです。
お料理が上手な相方さんと野外で料理をしながら飲んで食べてキャンプを楽しんでいます。

今回は1~2人でキャンプに行くよっていう方に向けて記事を書いています。

スキレットって何!?どんな料理が作れるの?


スキレットは鋳鉄製のフライパンの事です。

結論としては普通のフライパンで作れる料理は全て作れます。

普通のフライパンとの違い

メリット

1.蓄熱性が高いのでアツアツの料理が長く楽しめる!
2.火が食材に対して均一に入りやすい!

アヒージョがアツアツの状態で長く楽しめます。

またステーキやハンバーグなどお肉が美味しく焼けます。

デメリット!?

1.重たいので振ったりすることは難しい!?
2.使用前や使用後にお手入れが必要!

そもそも中華鍋の様にフライパンを豪快にふる必要性ってあんまりないです。

あれは高火力な中華の厨房があってこそです。

家庭やキャンプで使用する程度の火力だったらチャーハンでさえフライパンをふるメリットがあまりないです。

購入後の最初の使用前と前後に油でのお手入れが必要ですが、食材が焦げ付きにくいというメリットがあります。

【2,000円以下】で買えるスキレット!1、2人での使用を想定!

ニトリ スキレット 15cm(6インチ)


ソロならメイン料理用。
2人ならアヒージョ作りにちょうどいいサイズ。
2020年7月4日時点でAmazonだと1,598円です。
公式HPの定価は454円(税別)なので上記の金額はがっつり送料がのっている感じですね。
実店舗が近くにあればそちらでの購入をオススメします!
925円(税別)で蓋付きのセットが購入できます。

キャプテンスタッグ スキレット


ソロならメイン料理用。
2人ならアヒージョ作りにちょうどいいサイズ。
コスパのいい商品が多いキャプテンスタッグのスキレット。
お肉を美味しく調理する際にスキレットの厚みが重要と言われますが4mmと記載されています。

LODGE(ロッジ)スキレット 6 1/2


ソロならメイン料理用。
2人ならアヒージョ作りにちょうどいいサイズ。
スキレットやダッチオーブンで有名なロッジのスキレット 6 2/1。
公式HPだと定価2,200円で、厚さが5mmと記載されています。
2020年7月4日時点ではAmazonで2,000円を切る価格で販売されていました。

アルパインデザイン スキレット


ソロならメイン料理用。
2人ならアヒージョ作りにちょうどいいサイズ。
スポーツオーソリティのプライベートブランドである「アルパインデザイン」のスキレットです。
こちらのブランドもコスパがいい商品が多いです。
実店舗が近くにあれば是非手にとってみてください。
ロッジの6 1/2サイズと同等程度です。
実店舗に寄った際にアヒージョ用で欲しくなって僕も購入しました。

【スキレット】サイズ選ぶなら2人までなら10インチで大丈夫!


10インチあれば2人前のメイン料理が十分作れます。

スキレットってアツアツの料理を乗せたまま食べて楽しむことが多いので、大きすぎても見栄えがよくないです。

大きいとその分、重たくなるので適度な大きさをオススメします。

2人前の料理を作るなら大きくても11インチがあればお腹いっぱいになりますよ。

とはいえ、大食漢の人で2人で3人前や4人前を食べる人ならサイズアップするか新たに調理することをオススメします。

1~2人でアヒージョしたいならスキレットのサイズは6~7インチが目安!


2人前のアヒージョ作りをするなら6,7インチのスキレットをオススメします。

アヒージョはオイルで煮ていくので、スキレットが大きいと大量のオイルが必要になります。

仮に10インチのスキレットで「海老のアヒージョ」を作ろうとすれば4,5人前は作る程度の大きさがあります。

「海老のアヒージョ」たくさんを食べたいからと2人で4、5人前を作ったら早くたべないと海老の身がどんどん硬くなってしまう。

簡単な料理なので、二回に分けて作ったほうがゆっくりと味わいながら楽しめます。