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【SOTOレギュレーターストーブST-310】キャンプの朝に大活躍

キャンプ

SOTOのレギュレーターストーブST-310を買おうか悩んでいる人「ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310を使ってみた感想を知りたい。メリットやデメリットがあれば教えて」

こういった疑問にお答えします。

もくじ

  • 【SOTOレギュレーターストーブST-310】キャンプの朝に大活躍
  • 【SOTOレギュレーターストーブST-310】メリットとデメリット
  • 【SOTOレギュレーターストーブST-310】経年変化が楽しめるAmazon.co.jp 限定 モノトーン

こんにちは、キャンプ大好き人間のタカイチです。
料理が得意な相方さんと2人キャンプに行ったりソロキャンを楽しんでいます。

愛用しているSOTOレギュレーターストーブST-310のご紹介をします。

ストーブって聞くと暖房器具を思い浮かべますがアウトドアの世界では、ガスバーナーの事です。

《ストーブの別称》
一口のタイプ:シングルバーナー
二口のタイプ:ツーバーナー

ややこしいので、この記事では商品名通りのストーブと呼びます。

【SOTOレギュレーターストーブST-310】キャンプの朝に大活躍

「SOTOレギュレーターストーブST-310」は朝食作りに大活躍します。

なぜならキャンプ場の撤収(チェックアウト)の事を考えると薪や炭の火起こしの時間が惜しい場面があるからです。

また薪や炭を燃やしきれなかった場合、後片付けが必要になってきます。
燃やしきって灰だけなら片付けも簡単ですが、時間に余裕がない場合もあります。

そんな時間のない朝にこそ「ストーブ」は欲しいアイテムです。

調理を早めにすませることができるので朝の時間をのんびり過ごせます。

SOTOレギュレーターストーブST-310があれば1分で朝食作りが開始できます。

上記の通りで、袋から出して、ガス管をセットして点火するまで1分もあれば十分です。

朝から火が使えればベーコンエッグやホットサンドを作ったり、コーヒーを楽しむことができます。

【SOTOレギュレーターストーブST-310】メリットとデメリット


はじめてのシングルバーナーとしてオススメできる「SOTOレギュレーターストーブST-310」

とはいえ良い点があれば難点もあります。

使用前には危険が伴う恐れもあるので、しっかりと理解しておきましょう。

メリット

弱火から強火が安定して使用できる。

弱火から強火の調整ができるので、ご飯が美味しく炊くことができます。

ご飯を炊く時は、最初中火から強火にかけて、沸騰したら弱火で15分ほど火にかけます。

同じことを薪や炭でやるのって難しいです。

大き目のバーベキューグリルなら全体の半分に薪や炭を寄せることで、調理器具を置く場所で火加減を弱~強火と使い分けれます。

とはいえ、キャンプに行く手段が徒歩なら大きなバーベキューグリルをもっていくのって大変ですよね。

CB缶が使えるのでコスパがいい

ホームセンターやコンビニで購入できる上、1本100円前後で購入可能です。

アウトドアの為に作られている「OD管」と比べると「CB管」は耐寒性・出力には劣ります。

とはいえ、搭載されているマイクロレギュレーターのおかげで、よほど厳しい環境でない限り問題なく使用できます。

「低温の外気により、火力低下を起こしやすいCB缶の弱点をマイクロレギュレーターが解消。外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮します。」2020年6月1日 SOTO HP

余談ですが、CB缶は高温になると爆発します。

「SOTOレギュレーターストーブST-310」には遮熱板がついているので使用時の熱からCB缶を守ってくれるので安心です

ストーブの使用時にCB缶が高熱になると爆発の恐れがあるので要注意です。

ゴトクの安定性が高い

シェラカップなどのクッカーを利用したり、スキレットやホットサンドメーカーをつかう事ができます。

僕がSOTOのストーブと合わせてメインで使っているロッジのスキレット(8インチ)に関していうと、スキレットの重量だけで1.6㎏ほどあります。

最初にお伝えしますが、この8インチは推奨されている大きさを直径1㎝超えています。

ロッジのスキレット(8インチ)に食材も合わせると2㎏近い重さになることもありますが、問題なくSOTOのストーブで使用できています。

ストーブの華奢な見た目からは想像できない耐荷重です。

※SOTOのHP上では、耐荷重に関する記載はなく、直径19㎝までの大鍋使用ができる大きなゴトクを装備と記載があります。

上記の点から行くと8インチのスキレットは自己責任での使用になりますね。

デメリット

大きなデメリットは3つありますが、全て純正のオプションパーツで対策可能です。
標準装備されていいのでは?と思えるオプションパーツばかりです。

とはいえ使い方や手持ちの道具を使用するなど、工夫すれば純正パーツはなくても問題ありません。

【デメリット1】風に弱い

風が強い環境ではまともに使用できません。

なぜなら風があると火加減が安定しないからです。

強風時には火加減を強にしてもお湯をわかすことすら困難です。

【対策】風に弱い

別売り「SOTO レギュレーターストーブ専用ウインドスクリーン ST-3101」という防風の為の商品で対策できます。

ただ、別のオプションパーツであるアシストグリップと同時しようができないのが不便です。

他社でも様々なウインドスクリーンが売っています。

僕は、他社のウインドスクリーンを使用しています。

ストーブのまわりに風よけと置くタイプなので、強風時にはウインドスクリーン自体が倒れる恐れがあります。

【デメリット2】脚(ゴトク部分)が使用時に熱くなる

使用時には脚に触れると火傷してしまう熱さになるので危険です。

素手で触らなければいいじゃんっていう話なんですが、再点火する時などに支える必要があります。

【対策】脚(ゴトク部分)が使用時に熱くなる

別売り「レギュレーターストーブ専用 アシストグリップ ST-3105(耐熱のシリコンゴム)」という耐熱の商品で対策できます。

耐熱だけでなくスベリ止め効果があります。

純正でなくてもホームセンターにも耐熱のシリコンチューブが売られています。

もっと基本的な対策としては手袋をして扱うという事です。

【デメリット3】点火スイッチが押しづらい

ゴトクの上に何か乗った状態で、再点火する際にはスイッチが押しづらいです。

脚(ゴトク)を触らずに点火スイッチを押すのは難しいので手袋が必須です。

【対策】点火スイッチが押しづらい

「レギュレーターストーブ専用 点火アシストレバー ST-3104」という補助レバーを取り付ければ上記の状態でも点火がしやすくなります。

後は、再点火する為に脚をもったり、手があたってしまう恐れがあるわけですが、点火スイッチを使わずに火をつける方法もあります。

《点火スキッチを使用せずに火を付ける方法》
ガス栓を開いてライターで火をつけるだけです。

同じくSOTO ガストーチをもっている人やチャッカマンがあればクッカーなどが乗った状態でもガス栓を開いて火をつけることで点火ができます。

【SOTOレギュレーターストーブST-310】経年変化が楽しめるAmazon.co.jp 限定 モノトーン


本体の通常カラーはシルバーですが、「Amazon.co.jp 限定 モノトーン」という黒いタイプが販売されています。

使用して数回でバーナーの部分の塗装が使用していると剥げてきます。

僕も実際に使用していて、3,4数回目で塗装剥げに気づきました。

とはいえ使用上の問題は特にありません。

半年程使用していますが、いまのところ、バーナーの部分だけ塗装が剥げています。

徐々に塗装が剥げていくのも味がでてカッコイイです。

まとめ

  • 調理を開始するまで1分あれば十分!
  • 安価で手に入れやすいCB缶を使用する。
  • シェラカップから直径19cmの大鍋まで使用できる安定感がある!
  • デメリットはオプションパーツ等で解決

デメリット解消のオプションパーツなど

  • 点火しやすくなる「点火アシストレバー」:あれば便利です。
  • 脚(ゴトク)の熱対策とすべりどめ効果がある「アシストグリップ」・・・あれば便利です。
  • 防風の為にウインドスクリーンを使用する。・・・これは純正品でなくても必須です。