Takashi&Akane camp

二人キャンプ

静音【タカミヤ パワーキャリアTG-129】を使ってみた感想!

キャンプ

タカミヤ パワーキャリアTG-129買おうか悩んでる人「釣りやキャンプとかで重たいクーラーボックスとかを簡単に運べるキャリーカートが欲しいな。タカミヤのパワーキャリアを使っている人の感想が知りたいな。」

こんな疑問にお答えします。

もくじ

  • 【結論】タカミヤのパワーキャリアはキャリーカートとして優秀
  • 仕様【タカミヤ パワーキャリアTG-129】
  • 静音【タカミヤ パワーキャリアTG-129】を使ってみた感想!

こんにちは、タカイチです。

まるで野外料理研究家な相方さんと2人キャンプを楽しんでいます。

2人キャンプってソロキャンプよりもどうしても荷物が増えるので荷運びが結構な重労働なんです。
細かい荷物をボックスにまとめるとかなりの重量です。

そんなボックスを楽に運ぶために買ったのがキャリーカートです。

【結論】タカミヤのパワーキャリアはキャリーカートとして優秀

荷運び時の特徴

  • 静かに移動ができる
  • 操作性がいい
  • 骨太できしみにくい

仕様【タカミヤ パワーキャリアTG-129】

タカミヤHPより引用

○【仕様】
●ワンタッチ折りたたみ仕様。
●ガッチリヘビーなABSハンドルチューブ。
[環境美化協力商品]
○耐荷重
約40kg
○主素材
スチール
○タイヤ素材
EVA
○組立サイズ
990×460×380mm
○折りたたみサイズ
570×170×380mmTAKAMIYA HP

一番注目してほしいのは、タイヤ素材がEVAという点です!

このタイヤのおかげで静かに移動ができます。

プラスチックのタイヤのように音が響かないからです。

メリットとデメリット[タカミヤ パワーキャリア]

しっかりとした信頼性の高いキャリーカートです。

実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介します。

デメリット【ぶっちゃけ特に支障なし】あえて言うならば

  • お値段が4,000円ほど
  • 本体の重量が重たい

お値段が4,000円ほど

上記の通りで定価はややお値段します。

他の安いキャリアカートだと2,000円ほどで購入ができるのと比べるとやや高めです。

ただ、安いキャリアカート買うくらいなら、タカミヤ パワーキャリアを買ったほうが、10年後には安い買い物だったと思えるはずです。

重たいボックス2個運ぶ時は付属のゴム紐の固定だとすべり落ちます

ボックスの素材にもよるんですが、ゴム紐だと支えられる重量に限界があります。

キャンパーの人なら持っている人も多いであろうパラコードなどの丈夫なヒモで固定してあげると安定します。

本体の重量が重たい

上記の通りで重量が2.5㎏あります。

とはいえ基本的に物を乗せて転がすだけなので本体重量はさして気になりません。

重量があるのは、その分骨太な造りになっているので、細いキャリーカートで重たいものを運ぶ時のような本体がきしむ感じがありません。

細いキャリーカートだと耐荷重までの重量でも本体が壊れるんじゃないかっていうくらいきしんだりします。

タカミヤ パワーキャリアがきしむとなると、あきらかな重量オーバーでしょう。

メリット【キャリーカートは釣りやキャンプなどアウトドアで大活躍】

  • とにかく静か
  • 本体が丈夫

とにかく静か

荷運びの際に静かに移動ができる。

タイヤの素材が「EVA」だからです。

この「EVA」は柔らかくて弾力性がある素材です。

プラスチックのタイヤとちがって柔らかいのでアスファルトの上でも「ゴロゴロゴロ」っていう嫌な音がしません。

旅行に行くときのキャリーバッグでもタイヤがプラだと「ゴロゴロゴロ」って音が響きますよね。

キャンプ場の芝上ならプラのタイヤでもほとんど音は気になりません。

とはいえ砂利が多い場所とかだと音が響くので周囲が気になります。

その点タイヤの素材が「EVA」のタカミヤ パワーキャリアは静かに荷運びができます。

本体が丈夫

フレームが骨太なので重量があっても本体がきしみません。

ただし「40㎏」以上の重量を運ぶのはやめておいたほうがいいです。

出先で壊れたら手で運ぶしかなくなって大変ですから。

静音【タカミヤ パワーキャリアTG-129】を使ってみた感想


まぁとにかく荷運びが楽にできます。

重量のあるクーラーボックスなど運ぶ時に使えます。

キャンプ始めたての頃にAmazonのキャリアーワゴンの商品レビューみてたら、「山などで勾配や段差があるとまともに使えないから自分にはいらなかった。」

こんな感じでレビューをみて、なぜか自分にも不要なアイテムだと切り捨ててました。

ただ僕の場合は、2人キャンプで整ったキャンプ場に行くのがメインなので無用な心配でした。

細かい荷物は予めボックスにまとめていくので、こういったカートタイプが使いやすいです。

こんな人にはキャリーカートがオススメ

  • 少ない荷物を1つのボックスにまとめている方が、楽な人ならキャリーカートがオススメ

こんな人にはアウトドアワゴンがオススメ

  • 細かい荷物をとにかく車に詰め込んで、キャンプに行くひとなら、キャリアワゴンがオススメ
  • 荷物が多くなりがちなふたりキャンパーのあなた


こういった便利な道具を取り入れるとキャンプが快適になります。

僕も最初は筋トレがてら運んでましが、まぁしんどいわけです。

荷物の量にもよるので必須ではありませんが、便利グッズの紹介でした。