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【TSBBQ】ステンレス三層鋼のダッチオーブン!お手入れ簡単でオススメ

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「お手入れが簡単なステンレス製のダッチオーブンが欲しいな。鋳鉄と比べて高いから買うの躊躇するけど、やっぱ欲しい。鋳鉄じゃなくてステンレスでも美味しく料理できるのかな?」

こんな疑問にお答えします。

もくじ

こんにちは、タカイチライフのタカシです。

「ローストチキンが作りたいな」って話しになって、クリスマスプレゼントとしてダッチオーブンを相方さんからプレゼントしてもらいました。

【TSBBQ】ステンレス三層鋼のダッチオーブン!お手入れ簡単でオススメ


錆びにくいステンレス製のダッチオーブンは、お手入れも簡単なのでオススメです。

鋳鉄のように洗剤をなるべくつかわずお湯で洗ったり、シーズニングという手間がかかりません。

とはいえ、大きさなりに洗うのは大変ですが、シーズンニングをしないで済むというのはすごく楽ちんです。

購入の決めて

  • シーズニング不要
  • 三層鋼というところ
  • [余談]イニシャルがT(TSBBQ)だから

あまり迷っている時間もなかったので三層鋼とイニシャルTという点でTSBBQに決めました。

シーズニング不要

相方さんが「錆びないのがいい」ということで錆びにくいステンレスのダッチオーブンをプレゼントしてもらうことになりました。

一般的なダッチオーブンは鋳鉄なのでスキレットのようにシーズニングという儀式を行う必要があります。

シーズニングについて詳しくはこちらからどうぞ

ひと手間かかる調理道具だけど人気があるのは、美味しく調理できるからなんですよね。

家でもキャンプでもシーズニングやってる時間が楽しかったりします。

ただ、相方さんからすると面倒なひと手間なわけで「錆びないやつ買えばいいのに」と言われる始末です。

ということで、そんなひと手間がないダッチオーブンの中から選ばせてもらえました。

ステンレスの弱点を補うための三層鋼が使用されている

ステンレスの欠点である熱伝導率を補う三層鋼を使用することで鋳鉄のダッチオーブンのように美味しく調理することができます。

イニシャルがT(TSBBQ)は、ただ自分のイニシャルと一緒だから・・・

なにそれ!?って思われるかもですが、ボクの名前が「タカイチ タカシ」なのでイニシャルTに自然と目がいっちゃいました。

T(タカイチ)S(スペシャル)BBQという想いこめて使っていきたいと思います。

余談すぎてすみません・・・

ステンレス三層鋼のメリット・デメリット【考察】

メリット

  • 傷やサビに強いステンレスが表面に使用されている
  • オールステンレスの熱伝導率の悪さを三層鋼の中心に使われているアルミがカバーしている

デメリット

・鋳鉄と比べて高価

同じサイズで鋳鉄のダッチオーブンなら半額くらいで購入できます。

大きなデメリットは、やっぱりお値段が高いところですね。

とはいえ、お手入れ次第で一生使えるし、野菜が美味しく調理できる「魔法の調理器具」だなって思います。

「三層鋼のTSBBQ」にするか、「歴史あるSOTO」にするか悩みました

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どちらも良いステンレスダッチオーブンだと思ったのでクリスマスプレゼントにステンレスのダッチオーブンを貰えるとなってすごく悩みました。

結論として

  • 三層鋼が調理しやすそう
  • イニシャルTだから

決め手となった一番の理由は、三層鋼で作られているという点です。

オールステンレスと比べて製造コストがかかる三層鋼で作らているのに値段もさほどからないTSBBQを選びました。

【TSBBQ】ダッチオーブンの特徴


本体がステンレス三層鋼(ステンレス、アルミ、ステンレスの三層)で作られたダッチオーブンは、シーズニング不要で使うことができます。

引用 TSBBQ ダッチオーブン 購入ページより

文章:ダッチオーブンでは世界初となるステンレスとアルミの三層鋼を採用。
重量は鋳鉄製のものより30%軽く、オールステンレス製のものと比べても20%も軽量に仕上げました。
ステンレスとアルミの三層鋼の利点は軽さだけではありません!熱が伝わりやすいアルミが中央に挟まれているため、熱伝導がよく、従来のステンレス製鍋のデメリットであった熱源に接している底面のみしか熱せられないという不満を解消しました。引用:TSBBQダッチオーブン ココがポイント

まとめると

  • 軽い
  • 熱伝導率がよい

とはいえオールステンレスと比べての話です。

外側は、IHに反応しやすい「ステンレス SUS430」を使用。
内側は、SUS430よりも耐食性にすぐれ錆びにくい「ステンレス SUS304」を使用
中心は熱伝導率が鉄の3倍というアルミを使用。このアルミのおかげで全体が温められる仕組みになっています。

フタはオールステンレスなのでずっしりとした重さを感じます。

【SOTO】ダッチオーブンの特徴


オールステンレスで作られたダッチオーブンは、シーズニング不要で使うことができます。

SOTO HP ダッチオーブン 製品概要より引用

文章:「ステンレス」がダッチオーブンの常識を変えた。
ステンレス製なので、使いはじめに行う慣らし作業(シーズニング)が不要です。ご家庭用の鍋と同じお手入れでご使用いただけます。もちろん使用後のサビ防止用油も不要!そのため料理に油が浮かないから、ご飯や汁物も美味しくできます。残った料理は入れたまま保管や温めなおしもできます。また、お手入れや持ち運びの際の不意な衝撃や急激な温度変化などにより割れることがありません。引用:SOTOダッチオーブン

「SOTO」といえばガスバーナーっていうくらい愛用している人も多いですよね。

ぼくも「SOTO」のシングルバーナーを愛用しています。

最初こそガスの火をキャンプに持ち込むことに抵抗がありました。

でも使いだすとあまりの便利さに今では必需品となっています。

そんな信頼性の高いブランドというのもあってSOTOにするか悩みました。

オールステンレスで熱伝導率が悪い点をカバーする工夫が凝らされているはずと思いましたが、情報が少なすぎて判断が難しかったです。

美味しいローストチキンができました


TSBBQのダッチオーブンを使って無水調理で野菜と鶏から出たダシが激ウマな「ローストチキン」ができました。

といってもボクはほとんどみていただけで相方さんが作ってくれました。

いつもならが手際によさに惚れ惚れします。

じゃがいもはホクホク、人参と玉ねぎは甘みたっぷりで美味しくできあがりました。

じっくり火が通せるダッチオーブンならではのお料理で感動しました。

野菜嫌いな子供でも喜んで食べそうな美味しさです。

ダッチオーブンを買ったらローストチキンは是非試してもらいたいお料理です。

サイズに要注意【丸鶏いれるなら10インチ以上を選ぼう】

stainless dutch oven (2)
8インチだと丸鶏はそのまま入らない可能性が大です。

入ったとしても野菜をいれる隙間がほとんどなくなりそうです。

ステンレスのダッチオーブンで8か10で悩んでいるなら10インチがお料理の幅も広がるからオススメです

とはいえローストチキンが全てではないので、丸鶏をそのまま入れることにこだわらなければ8インチでも美味しく調理できます。

重たいフタのもちあげるリッドリフター


TSBBQのダッチオーブン用リッドリフター

安定してフタを持ち上げることができます。

「あったら便利やろ?」ということでダッチオーブンとセットでプレゼントしてもらいました。

手袋をして持ち上げることもできますが、ワークマンの革手では、かなり熱かったです。

手を滑らせてフタを足に落とした日には骨折しそうな重さなので要注意です。

リッドリフターは2点で支えて持ち上げるので安定します


リッドリフターを使えば安定してフタをもちあげることができます。

この状態で手袋であけようと思うとかなり熱いです。

このリッドリフターの形状だとSOTOのダッチオーブンのフタには使えなさそうです
安全も考えるならブランドは統一したほうがよさそうです。

最後に

stainless dutch oven (4)
プレゼントしてくれた相方さんありがとう

お料理はほとんどボクはみてるだけなのでいつも感謝です。