Takashi&Akane camp

二人キャンプ

「DDタープ4×4m」張り方次第でソロや2人キャンプならテント代わり

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「DDタープの4×4ってどんな感じのサイズ感なのか教えてほしい。ソロや2人キャンプで快適に過ごせる張り方も教えてほしい。使い勝手がいいのか教えてほしいな」

こんな疑問にお答えします。

もくじ

こんにちは、タカイチライフのタカシです。
美味しいお酒と美味しいご飯が大好きなあかねと二人キャンプを楽しんでいます。

初めて買ったタープは、DDタープ(4×4m)です。
二人でデイキャンプする時は、今でもメインで使用しています。

「DDタープ 4×4m」張り方次第でソロや2人キャンプならテント代わり

DDタープ 4×4m
「DDタープ 4×4m」は、ステルス張りをすればソロや二人キャンプでテントのように使用できます。

見た目のカッコ良さもさることながら、ほぼフルクローズできるのでテントのように使用できる張り方です。

DDタープ 概要

【DD Hammocks】DD Tarp 4×4

【概要】
・サイズ:4×4(m)
・重量:1350g(本体のみ)
・付属品:ガイライン×4、ペグ×4 6×9テントペグ
・素材:190Tポリエステル
・耐水性:3,000mm

無地と迷彩柄のタープが販売されています。サイズが4×4mあるので、グループキャンプでも使用できる大きさがあります。もしテントと合わせて使用するなら色も意識して選ぶことをオススメします。私は、それぞれ単体で使用するのでパッとみで気に入った迷彩柄を選びました。

テント感覚で使用するなら「ステルス張り」で設営するのがオススメ

ステルス張り
テント代わりに使用したいなら「ステルス張り」がオススメです。

なぜならテントのようにタープの全周を閉じた状態にできるからです。

ただ、高さは出せないので大人が立って過ごすのは困難です。

【ステルス張り】じべたスタイルやロースタイルが好きな人にオススメの張り方です。

ステルス張りは、天井が低いのでロースタイルや地べたスタイルにぴったりの張り方です。

タープ近くで焚き火したい時は「ダイヤモンド張り」がオススメ

ダイヤモンド張り
タープを張りつつ焚き火をしたい時はダイヤモンド張りがオススメです。

とはいえ、火の粉がタープ飛ぶと溶ける恐れがあります。

風が強い日はタープの直ぐ側で焚き火はやめておきましょう。

タープが溶けるだけでなく周囲が火事になる危険性もあります。

焚き火台に合わせた風防板を使用するとさらに安心です

ダイヤモンド張り自体がある程度風を遮ってくれますが、前方はがら空きです。

風防板を使用することで前方からの風の影響を弱めてくれます。

それでも火の粉が大きく舞うような状況は危険なので焚き火はやめておきましょう。

「DDタープ」暴風や大雨の設営は危険!

【暴風での設営】ペグは仮止めではなく、しっかりと打ち込みましょう。

peg hammer (9)
タープは、突風や強風時の環境で設営するのは大変です。

設営時にタープが多少バタつくことはよくあります。

風が強い日の設営では仮止めではなくペグはしっかりと打ち込みましょう。

仮止めで甘く打ち込むだけだとペグごと吹き飛ぶ恐れがあり危険です。

面倒かもしれませんが、このほうが安心です。

耐水性は高くても地面が濡れるのは防げない

雨
雨予報の天気の時は、タープの設営場所に注意しましょう。

DDタープの生地はコーティングされており、耐水性は3,000mmあります。

多少の雨であれば雨漏りする心配はありません。

テントのように使える「ステルス張り」をすれば、全方位から雨が吹き込んでくるのを防いでくれます。

ただし、タープの場合は、床面がないので、地面から流れてくる雨水の侵入を防ぐことは困難です。

雨が振りそうな日は設営前から雨水がたまりにくそうな場所で設営しておくことをオススメします。

風が強い日は鍛造ペグがオススメ

鍛造ペグとハンマー
風が強い日は、抜けづらい鍛造ペグがオススメです。

耐久性に優れて硬い地面でもペグダウンできます。

ペグの中でもお値段は高いのですがアルミペグのように簡単にひん曲がることもありません。

【参考記事】鍛造ペグのオススメの長さは30cm程