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二人キャンプ

【鍛造ペグ】長さの選び方!30cmがオススメです!オススメ4種類をご紹介

CAMP キャンプ

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キャンパー「タープやテントの設営に使う鍛造ペグってなんなの?長さも色々あるけど、どうやって選んだらいいか知りたいな。」

こんな疑問にお答えします。


» 【鍛造ペグ】オススメ4種類を紹介

もくじ

  1. 【鍛造ペグ】オススメ4種類を紹介
  2. 【鍛造ペグ】長さの選び方!30cmがオススメ!
  3. 【メリット&デメリット】鍛造ペグは丈夫で設営が簡単
  4. Snow Peak(スノーピーク)とは
  5. 村の鍛冶屋とは
  6. i-WANOとは
  7. ZANE ARTS(ゼインアーツ)とは

こんにちは、タカイチライフのタカシです。

大好きなキャンプと相方さん

毎月ふたりでキャンプに出掛けて美味しいお酒とご飯を楽しんでいます。

オススメの鍛造ペグ4種を紹介

鍛造ペグ
信頼性の高い4種の鍛造ペグをご紹介します。

人気【Snow Peak】ソリッドステーク 30㎝


キャンプ初心者から上級者まで人気のスノーピークの鍛造ペグ
長さのバリエーションも多く、鍛造ペグといえばスノーピークは外せませんね。
円柱タイプの鍛造ペグです。
アルミの円柱ペグはクルクルと回ってしまいますが、鍛造ペグは表面が微妙にデコボコしているのでアルミペグのようにクルクルと回ったりしません。

人気【村の鍛冶屋】エリッゼステーク 28cm


エリッゼ(イタリア語で楕円)という名前の通り楕円タイプの鍛造ペグです。
地中でクルクルと回りにくい楕円形をしています。
抜く時はペグハンマーでグッと力を加えて回すと隙間ができるので抜きやすいのも特徴です。
もちろんペグハンマーで回さなければ簡単に抜ける心配はありません。

カラーバリエーションも多く人気の鍛造ペグです。




カラーバリエーションも豊富です。
昼間は打ち込んだペグの視認性がよくなります。
とはいえ夜間はどうしても見えづらくなるので気をつけてください。

注目【i-WANO】岩野ペグ/鍛造ペグ

2020年8月に発売された鍛造ペグです。

抜けづらさが考慮された角柱タイプの鍛造ペグです。
長さのバリエーションが30cmのタイプのみ
鍛造ペグの可能性を広めてくれるようなアイデアが盛り込まれたペグです。
小型のランタンを掛けたり網を載せて焼台を作ったりと様々なアイデアで楽しむことも提案してくれています。

注目【ZANE ARTS(ゼインアーツ)】GRART STAKE(グラートステイク)18 TO-518/鍛造ペグ

2021年8月4日現在、Amazonでは購入できません。
楽天とYahoo!では購入できます。

概要【TO-518/グラートステイク18】18cm

材質 スチール・黒電着塗装
サイズ 8×35×180mm
重量 105g

ZANE ARTS(ゼインアーツ)GRART STAKE(グラートステイク)28 TO-528

2021年8月4日現在、Amazonでは購入できません。
楽天とYahoo!では購入できます。

概要【TO-528/グラートステイク28】28cm

材質 スチール・黒電着塗装
サイズ 10×40×280mm
重量 225g

2021年5月13日更新

ワンポールテントの可能性を広げたことで有名な「ZANE ARTS」の鍛造ペグになります。
長さ展開は、18㎝と28cmの2種類になります。

ペグダウンの数が多い大型テントにオススメです。
抜けにくさと抜きやすさが両立された鍛造ペグだからです。
抜けにくいことで設営した後も安心感があり、抜けやすいことで撤収が容易になります。
その秘密は、フラットでくさび型という形状にあります。

【鍛造ペグ】長さの選び方!30cm程度がオススメです。

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結論として鍛造ペグの長さは、30cm程度がオススメです。

30cm程度という長さは、扱いやすく、信頼性が高いです。

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海沿いのキャンプ場で、隣の人の声が聞きとれないくらいの強風でタープをはった時も30cm程度の鍛造ペグを使用して問題なくキャンプできました。

メインで使用するペグは30㎝ほどで揃えておくと安心です。

【砂浜の場合】30㎝のペグで心配なら、約40cmのペグを使用する

  • 砂浜でペグが抜けやすい
  • 強風でペグが抜けやすい
  • 大型のテントやタープを張る

上記のような場面では約40cmのペグを使用することをオススメします。

40㎝ほどのペグをオススメする根拠

・【キャプテンスタッグ】砂浜用プラペグの長さは38cm
・【スノーピーク】鍛造ペグ40cmを砂浜での使用にオススメしている

» 参考記事:[設営簡単]タープやポップアップテントは海デートにオススメ!ペグダウンで固定!

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砂浜用に40cmのペグが欲しいならプラペグが安価なのでオススメです。

【メインで使用するペグ】40cmの鍛造ペグで揃えるデメリット3つ

  • 重たくてかさばる
  • お金がかかる
  • 打つのも抜くのも大変

40cmのペグは長い分、抜けづらくなるので安心感はハンパないです。

その代わり長くなるほど重たくなるし設営や撤収が大変になります。

そのため、30㎝ほどのペグを主力にするのがオススメです。

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「僕の場合、主力は30cm程度の鍛造ペグで、一部だけ20cm程度のペグを使ったりしています。」

風の強い海沿いでもキャンプをしますが、鍛造ペグは30cm程度で問題ありません。

今回オススメしている30㎝の鍛造ペグは、10本で2㎏ほどの重量になります。

40cmの鍛造ペグだと1本が330~350gほどの重量です。

鍛造ペグ10本辺りの重量

  • 30㎝の鍛造ペグは、10本で約2㎏
  • 40㎝の鍛造ペグは、10本で約3kg

大型テントの設営では、10本程度のペグを使うものが多いです。

鍛造ペグは、まとまった重量になるとかなり重たいことがわかります。

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「落とすと危ないので丈夫な収納ケースに入れて持ち運びましょう。」

» 参考記事:【オススメ】ペグとペグハンマーを持ち運ぶ為の丈夫な収納ケース


» 【鍛造ペグ】オススメ4種類を紹介

【メリット&デメリット】鍛造ペグは丈夫で設営が簡単


鍛造ペグは、金属を叩いて鍛える「鍛造(たんぞう)」という方法で作られたペグです。

初心者キャンパーにオススメで、ベテランキャンパーにも人気のペグです。

テントやタープを設営する際に使用するペグ。

地面の状態が分からない時は鍛造ペグを選べば安心です。

硬い地面でもグイグイとペグを打つことができます。

鍛造(たんぞう)と鋳造(ちゅうぞう)は別物です

漢字が似ている「鋳造(ちゅうぞう)」と誤って紹介されている事が多々ありますが、全くの別物です。

Amazonだと「鋳造ペグ」と検索しても「鍛造ペグ」が出てくるので間違えて買う心配はなさそうです。

メリットとデメリットは以下の通り

デメリット

・価格が高い
・重たい
・砂浜での使用は要注意

メリット

・硬い地面でもペグが打ち込める
・丈夫で曲がりにくい

鍛造ペグは丈夫で曲がりにくいので、硬い地面でもペグを打ち込みやすいです。

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「打ち込んでいった時にあまりにも硬い場合は、無理せずに打つ位置をずらしてあげてください。」

鍛造ペグのお値段は高めですが、丈夫で繰り返し使えます。

何度も使えるので、結果としてコスパがいいペグです。

ペグダウンとは?

ペグダウン
ペグを打つこと=ペグダウンと言います。

ペグダウンの際に硬くてペグが入らない場合は、石が埋まっている可能性があります。

石かどうかは、ペグをハンマーで叩いた時の手応えで分かるはずです。

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石に当たった時は「ガイ~ン」って振動が手に伝わってきます。

こんな時はペグを一度引き抜いて打ち込む場所をかえてあげると楽に打ち込めます。

ペグダウンするときの角度はこちらからどうぞ

鍛造ペグを抜く時は、ペグハンマーがあれば簡単に抜くことができます

ペグを抜く
ハンマーの頭にある「とんがった部分」をペグの穴に挿して「グリグリと回しながら」引き抜くだけです。

打ち込んだ鍛造ペグを引き抜くのは大変なので、こういったハンマーがあると便利です。
» 参考:【大型テントには、鍛造ペグを使おう】オススメのペグハンマー7選!

もしペグハンマーを忘れてしまった場合

余ったペグがあれば、打ち込んだペグの穴に挿して「グリグリと回しながら」引き抜いてあげるといいです。

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「テコの原理で簡単にペグが回せます。」

回してあげることで隙間ができて引き抜きやすくなります。

Snow Peak(スノーピーク)とは

アウトドア製品全般の製造、開発、販売をするブランド。テントなどのキャンプ道具の他にアパレルも展開しています。
鍛造ペグ「ソリッドステーク」は、スノーピークを代表する商品です。価格は高めな設定ですが、それに見合ったクオリティから人気のブランドです。
»購入はこちら【Snow Peak】ソリッドステーク 30cm

村の鍛冶屋とは

株式会社山谷産業が運営するECショップ「村の鍛冶屋」。燕三条の高い技術力によって作られた「エリッゼステーク」が人気です。同じく株式会社山谷産業とアートディレクターの石川竜太さんが立ち上げたブランド「TSBBQ」も有名ですね。「ホットサンドメーカー」や「ライトステンレスダッチオーブン」が人気商品です。
» 購入はこちら【村の鍛冶屋】エリッゼステーク 28cm

i-WANOとは

キッチン用品やアウトドア用品を展開しているブランド。アウトドア用品としては、「岩野ペグ」を2020年8月に発売しました。もともとは、キッチン用品を扱うブランド。キャンプで使える燕三条製の「ホットサンドメーカー」でアウトドア業界でも有名になりました。
» 購入はこちら【i-WANO】岩野ペグ/鍛造ペグ

ZANE ARTS(ゼインアーツ)とは

ワンポールテントの常識を変えたブランド。独特な響きの商品名が特徴的なブランドですね。細部までこだわったクオリティの高い独創的なテントを展開しています。2021年には、鍛造ペグ「グラートステーク」を発売しました。
» 購入はこちら【ZANE ARTS(ゼインアーツ)】GRART STAKE(グラートステイク)


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