Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【メインorサブ!?】タープポールの用途に合わせた選び方を解説!

キャンプ

タープ購入を考えている人タープポールの選び方で悩んでいる人「タープポールって何を基準にどうやって選べばいいの?長さや太さなど選び方の基準が知りたい。」

こんな疑問にお答え致します。

もくじ

  1. 【メインorサブ!?】タープポールの用途に合わせた選び方を解説!
  2. メインポールのオススメ 3選
  3. サブポールのオススメ 3選

こんにちわ、タカイチです。
まるで野外料理研究家な相方さんとキャンプを楽しんでいます。

【失敗談あり】僕の経験をもとにこの記事を書いています。

1.【メインorサブ!?】タープポールの用途に合わせた選び方を解説!


まずはメインポールなのかサブポールなのか決めてから購入しましょう。

用途によって求められる「長さ」や「太さ(頑丈さ)」が違うからです。

メインポール

上記の様にタープを支えて、過ごす空間の高さを決めます。

タープ自体の重さや風による負荷をもろに受けるポールなので強度や長さ(高さ)が求められます。

サブポール

タープの形に変化をつけたり、上記の様にテントの前室部分を持ち上げて日よけ(キャノピー)をつくります。

メインポール程の高さや強度は求められない、補助的なポールです。

キャノピーポールとして販売されているものは、サブポールと考えた方がいいです。

とはいえ、日よけ部分が大きかったり、強風の際にはメインポール同様に強度が求めれらます。

キャンプ始めた当初の僕は、ポールは何でもいいものだと思っていました。

初めて購入したタープポールが短くて細いもので、いまにも折れそうだったので、

結局、別のものを購入し直す事になりました。

サブポールは、希望の長さに調整可能なタイプであればメインポールで代用することが可能です。
とはいえメインポールはサブポールよりも長くて太いため、かさばったり重量があります。

ルメインポールを選ぶ際にオススメの「長さ」と「太さ」

結論

  • ポールの長さは、最長が220~280cm
  • ポールの太さ(直径)は、28~32mm

安価だけど強度がないと言われる素材「アルミニウム」でも上記の太さのものであれば安心して使用できると思います。

とはいえ台風など強風の際にはキャンプをすること自体が危険なのでやめておきましょう、

メイン用のタープポールの長さは、最長が220~280cmがオススメです。

上記の通りでメインポールの長さは、最長が220~280cmのものがオススメです。

なぜなら一般的な住居の天井と同じくらいの高さなので、普段から馴染みのある高さだからです。

多くのブランドのメインポールは長さは最長が200~280cm程度あるので自然とこの点はクリアすると思います。

とはいえ天井が高いと開放感はでますが、落ち着かないという人もいます。

タープの場合はポールのある場所が頂点で、残りの部分は基本的に低くなるのでお部屋の天井高にプラス10~30cmあってもいいかと思います。

他の道具との相性から高さを考える

  • 使用するチェアがロータイプなら200~250cm程度
  • 使用するチェアがハイタイプなら230~280cm程度

身長がよほど高い人でない限りは、十分に快適で解放感も得られる高さだと思います。

タープの形状から高さを考える

《正方形のスクエアタープの場合》

  • 「タープが3×3mならタープポールは150cmにも出来て200~250cm程度までの調整が可能なタイプを選ぶ」
  • 「タープが4×4mならタープポールは200cmにも出来て230~280cm程までの調整が可能なタイプを選ぶ」

上記の「〇〇㎝にも出来て」は、「1辺の半分の長さ」である事がポイントです。

フルクローズにするテントのような使いかたをする場合には「1辺の半分の長さ」があれば十分だからです。

とはいえダイヤモンド張りをするなら、高さがある方がタープ内での居住性が増します。

そのため正方形のスクエアタープと合わせて使うポールには「タープが3×3mならタープポールは150cmにも出来て200~250cm程度まで調整が可能なタイプを選ぶ」事をオススメします。
「タープが4×4mならタープポールは200cmにも出来て230~280cm程まで調整が可能なタイプを選ぶ」事をオススメします。

メイン用のタープポールは直径28~32mmがオススメです。

「長さ」と合わせて注目したいのが、ポールの太さ(直径)です。

なぜなら同じ素材で強度を求めると、太いほうが強度が増すからです。

キャンプ用品で有名なロゴスでは直径が32㎜の商品を極太と記載しています。

情報の引用元:ロゴスHP 商品紹介ページ

デュアルブラックタフポール
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しかも、直径が32mmと極太仕様なので、丈夫!風が強くて心配なとき、雨が降ってタープが重くなったときなどに安心です。
※強風、突風には十分ご注意ください。ロゴス:デュアルブラックタフポール?

ポールを選ぶ際の注意点

素材によって同じ太さ(直径)でも強度が異なるという点です。

ポールに使われている素材の特徴

アルミニウム合金

軽くて錆びにくいが、価格がスチールと比べて高い。

耐久性はスチールには劣る。

とはいえ、アルミニウム合金の種類によってはかなりの強度が期待できる。

ジュラルミンや超ジュラルミン、超超ジュラルミンもアルミニウム合金の一種で
す。

スチール:重たくて錆びやすいが、価格がアルミと比べて安い

耐久性が一般的なアルミと比べて高い。

錆に強くしたものがステンレススチールです。

いずれの素材も金属の配合によって性能がことなるので、はっきり分からない場合は信頼できるメーカーでの購入をオススメします。

メインポールのオススメ 3選

FIELDOOR(フィールドア)。コスパのいい商品を展開しているブランドです。カラーバリエーションが豊富で、木目調のタイプもあります。

ペグで有名なエリッゼ(ELLISSE)のポール。高い強度のアルミニウム合金(A6061)が使用されています。

女性やファミリーキャンパーにも人気のロゴス。アルミ素材の安価なメインポールです。1年ほど使用していますが、強風でも問題なく使用できています。収納時は105㎝ありますが、車でないと不便ですが、連結する手間がないのは楽ちんでいいです。

サブポールのオススメ 3選


高品質で知られるスノーピーク。建築用サッシでも使用されているアルミ合金(A6063)を使用した品質の高いポールです。

コールマン(Coleman) 。強度の高いスチール製のキャノピーポール。やや重量があるのが欠点ですが、安価で180㎝という高さがあります。