Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【カリタ】手挽きコーヒーミル20選!キャンプでハンドドリップコーヒー

キャンプ

camper

「キャンプで美味しいハンドドリップコーヒーが飲みたいな。コーヒー豆を挽くためにカリタのミルってどんなものがあるのか知りたいな。」

キャンプや登山などアウトドアで飲むコーヒーはただそれだけで美味しいものです。
ひと手間かけることで美味しく飲むことができるのがハンドドリップコーヒー。
今回は、そんなハンドドリップコーヒーを楽しむためにカリタの手挽きミルをご紹介します。

もくじ

こんにちは、キャンプと相方さんを愛してやまないタカイチライフのタカシです。
キャンプで二人で食べて飲んでまったりと過ごす時間が気に入っています。
キャンプや釣りで一息入れたい時には自分で挽いた豆でハンドドリップコーヒーを美味しく頂いてます。

【Kalita(カリタ)】コーヒー機器の総合メーカー

キャンプ コーヒー
Kalita(カリタ)は1958年創業のコーヒー機器の総合メーカです。
様々なコーヒー機器を取り扱っており馴染み深い人も多いのではないでしょうか。

昔から実家にあるコーヒーポットもKalita(カリタ)のものが使われていました。

「カリタ式」と呼ばれる「3つ穴ドリッパー」がとても有名です。

1つ穴のドリッパーと比べて抽出スピードが早くスッキリとした味わいのコーヒーを楽しむことができます。

抽出のスピードが早いからといって薄いコーヒーになる心配はありません。

豆の挽き方やドリップする時間で味わい深いコーヒーに仕上げることができます。

【ハンドドリップに必要な道具】ドリッパー・ミル・フィルター・ケトル

kalita_mill_pot
様々な組み合わせで味わいをかえることができます。

ただ、いい道具を使ったから美味しいコーヒーが淹れれるわけではありません。

コーヒーの味の決め手は「豆の鮮度」です。

コーヒー豆は、挽いた瞬間から一気に鮮度や香りが失われていきます。

スーパーやコンビニでは販売されているコーヒーは「粉の状態」に挽かれた状態で販売されていることが多いですよね。

美味しいコーヒーを自分で淹れたい人は自分で豆を挽いてみることをオススメします。

豆を挽き始めると「コーヒーのいい香り」が漂ってきます。

挽きたての豆でコーヒーを淹れることで、「コーヒーのいい香り」をとじこめることができます。

挽きたてのコーヒー豆を味わう為の道具

・コーヒーミル
・ドリッパー
・フィルター
・ドリップポット(ケトル)

挽きたての香り高いコーヒーを味わうために豆を挽くためのミルと、豆の美味しい成分を抽出するためのドリッパーとフィルターなどの道具が必要となります。

コーヒーミル

コーヒー グラインダー
ミルは、コーヒー豆を粉にするための道具です。

手動と電動のタイプがあります。

初めて買うコーヒーミルは手動のタイプがオススメです。

なぜなら電動のタイプと比べて軽量なものが多いので、キャンプや登山でも挽きたてのコーヒーを楽しむことができるからです。

とはいえ手動のタイプも大きさは様々なのでアウトドアでの使用を考えるなら重量にも注目しましょう。

ドリッパー&フィルター

Kalita(カリタ)では底に3つ穴があいた「カリタ式」と呼ばれるドリッパーがあります。

フィルターもカリタ式のドリッパーに合わせて形となっています。

フィルターはドリッパーに合わせた形のものを選ぶ必要あるので購入する際は注意しましょう。

キャンプでは使用するのが面倒ですがネルドリップが好きなのでよく使います。

ネルドリップ
豆本来の味わいがストレートに感じられる気がします。

これはHARIOのネルドリップです。

洗って繰り返し使うことができます。

ネルが痛んだり目詰まりしたりするとコーヒーの抽出スピードが遅くなります。

極端に遅くなれば交換の目安です。

キャンプに行くときはジップロックに水とネルを一緒にいれて保管しています。

ドリップケトル(ポット)

kalita_coffeepot
お湯を注ぐことに特化されたケトルやポットを使うと安定してお湯を注ぐことができます。
アウトドアでの使用に関してはコーヒー専用のものを持っていくのも荷物になるのでやかんなどで代用する人が多いです。

淹れ方で味わいが変化するハンドドリップコーヒー

alpine design table coffee
ハンドドリップは淹れ方で味わいが変化するコーヒーの淹れ方です。

  • 豆の種類やローストの仕方
  • 豆の挽き方【コーヒーミル】
  • 使用するドリッパーやフィルター
  • 注ぐ湯量や温度

上記の条件の中で、なにか変化があればコーヒーの味わいも変化します。

この中でも自分でコーヒー豆をローストするのは難易度が高いです。

まずは使用するミルやドリッパー、フィルターを揃えたら、注ぐ湯量や温度を調整して好みの味わいをみつけてみてはいかがでしょうか。

例えば、豆を細かく挽く「細挽き」は苦味が強くなります。

今回は、そんな豆を挽く為のKalita(カリタ)のコーヒーミルをご紹介します。

【カリタ】手挽きコーヒーミル15選!キャンプでハンドドリップコーヒー

Kalita ミニミル
アウトドアでミルを持参する上で考慮したいのが重量です。

軽いものから順番にご紹介します。

Kalita(カリタ)コーヒーピクニック(SB)

【製品情報】

・本体サイズ(mm):157×53×170
・本体重量:236g
・ホッパー容量:約15g 
・受缶容量:約15g

セラミック製コーヒーカッターのミルです。
カリタの手動ミルの中で最もコンパクトで軽量なミルです。
容量は一人分(120ml)のコーヒーを入れるのにちょうどいい大きさです。

Kalita(カリタ)コーヒーピクニック(AG)

Kalita(カリタ)コーヒーミル KKC-25 (AG)

【製品情報】

・本体サイズ(mm):82×160×219
・本体重量:380g
・ホッパー容量:約25g
・受缶容量:約30g

簡単に丸洗い可能なセラミックのコーヒーミルです。
前に挽いた前の微粉などもこまめに掃除したい人にもオススメです。軽量なのでキャンプだけでなく登山でも持っていきやすいミルですね。

Kalita(カリタ)コーヒーミル KKC-25 (SB)

Kalita(カリタ)コーヒーミル KH-10 N

【製品情報】

・硬質鋳鉄カッター
・本体サイズ(mm):70×170×175
・本体重量:515g
・ホッパー最大容量:20g
・粉受け最大容量:30g

Kalita(カリタ)コーヒーミル KH-10 BK

Kalita(カリタ)コーヒーミル KH-10 BR

Kalita(カリタ)コーヒーミル KH-90 BR

【製品情報】

・商品本体サイズ(mm):縦77×横170(ハンドル込)×高さ220(ハンドル込)
・商品本体重量:571g
・豆量:ホッパー約30g
・粉受約25g

Kalita(カリタ)コーヒーミル KH-5

【製品情報】

・本体サイズ(mm):170×95×210
・本体重量:580g
・ホッパー最大容量:30g 
・粉受け最大容量:70g

硬質鋳鉄カッターが採用されているミル。
ヴィンテージライクなデザインが絵になるミルですね。
粉受け容量が大き目なのでグループやファミリーでの使用にぴったりのサイズです。

Kalita(カリタ)コーヒーミル KH-9(ナチュラル)

【製品情報】

・本体サイズ(mm):180×85×175
・本体重量:590g
・硬質鋳鉄カッター
・ホッパー最大容量:20g 
・粉受け最大容量:45g

硬質鋳鉄カッターが採用されているミル。
本体全体がウッドで丸みをおびた可愛らしいデザインです。

Kalita(カリタ)コーヒーミル KH-9(ブラウン)

Kalita(カリタ)コーヒーミル KH-110 BR

【製品情報】

・商品本体サイズ(mm):縦77×横170(ハンドル込)×高さ240(ハンドル込)
・商品本体重量:602.5g
・豆量:ホッパー約30g
・粉受約35g

Kalita(カリタ)コーヒーミル K-2

【製品情報】

・本体サイズ(mm):160×90×170
・本体重量:650g
・ホッパー最大容量:25g 
・粉受け最大容量:80g

硬質鋳鉄カッターが採用されているミル。
純銅製の本体は経年変化が楽しめます。使い込むほど味わい深いミルになります。

Kalita(カリタ)ミニミル

【製品情報】

・本体サイズ(mm):170×110×190
・本体重量:660g
・ホッパー最大容量:40g 
・粉受け最大容量:25g

硬質鋳鉄カッターが採用されているミル。
ヴィンテージライクなデザインが絵になるミルですね。
豆を挽く際にホッパーから弾き飛ぶことがあるので要注意です。ポップコーンのように大量に派手に飛ぶわけではないのでご安心ください。豆が吸い込まれるように減っていく様子がみていて面白いですよ。

Kalita(カリタ)キュービックミル

【製品情報】

・本体サイズ(mm):80×170×180
・本体重量:680g
・硬質鋳鉄カッター
・ホッパー最大容量:15g
・粉受け最大容量:30g

Kalita(カリタ)ラウンドスリムミル(クリアー)

【製品情報】

・本体サイズ(mm):185×94×227
・本体重量:758g
・ホッパー最大容量 : 35g 
・粉受け最大容量 : 45g

強度に優れ切れ味の良い炭素鋼カッターのミルです。
挽かれた粉の様子が分かるアクリル樹脂の粉受けは耐衝撃に優れています。
アウトドアで使用する際に耐衝撃に優れているというのは嬉しいポイントです。

Kalita(カリタ)ドームミル

【製品情報】

・本体サイズ(mm):180×115×180
・本体重量:810g
・ホッパー最大容量:25g 
・粉受け最大容量:30g

硬質鋳鉄カッターが採用されているミル。
ヴィンテージライクなデザインが絵になるミルですね。
豆を入れるホッパーが蓋つきなので豆を挽く際に飛び出る心配がありません。
ホッパーの容量としてコーヒーカップ2杯分ほどです。

Kalita(カリタ)銅板ミル AC-1

【製品情報】

・本体サイズ(mm):190×123×200
・本体重量:870g
・ホッパー最大容量:70g 
・粉受け最大容量:45g

硬質鋳鉄カッターが採用されているミル。
ヴィンテージライクなデザインが絵になるミルですね。2~3人分の豆を挽くのに丁度いい容量です。

Kalita(カリタ)コーヒーミル K-1

【製品情報】

・本体サイズ(mm):170×95×170
・本体重量:890g
・ホッパー最大容量:25g 
・粉受け最大容量:50g
硬質鋳鉄カッターが採用されているミル。
純銅製の本体は経年変化が楽しめます。使い込むほど味わい深いミルになります。

Kalita(カリタ)コーヒーミル 桐モダン壱

【製品情報】

・本体サイズ(mm):177×128×220
・本体重量:1350g
・ホッパー容量:コーヒー約35g
・粉受け容量:コーヒー約120g
ジャパンメイドの特別仕様です。
ヴィンテージライクなフォルムに日本の伝統工芸品である桐ダンスのデザインが盛り込まれた特別な一品です。正直アウトドアで使用するにはもったいないような代物ですね。

おまけ

最後まで見ていただきありがとうございます。

ここまで読んで悩んでいる人はKalita(カリタ)でミルを選ぶならヴィンテージライクなミルがオススメです。

僕はミニミルを愛用しています。


豆を挽く為の道具としては完璧とはいいがたいミルです。

やや挽きムラが目立ちますが、それでも十分美味しいコーヒーをいれることができます。

キャンプでも使えるKalitaの手動ミルの中では、「ラウンドスリムミル」が挽きムラが少なくオススメです。

とはいえ個人的にはヴィンテージライクなウッド製のタイプが好きです。

ミニミルはみためで選んだミルですがとても気に入っています。