Takashi&Akane camp

二人キャンプ

【寒さ対策】キャンプや家でも使える直火OKな金属製の湯たんぽがオススメ

キャンプ

camp_tent_man

「寒い冬のキャンプで快適に寝るためにどうしたらいいか知りたいな。湯たんぽがいいって聞いたけど実際どんな感じか教えてほしい」

そんな疑問にお答えします。

もくじ

こんにちは、タカイチライフのタカシです。

大好きな相方さんと毎月キャンプに出かけています。

寝袋は狭くていやだという相方さんが、お布団スタイルでも快適に寝れるように湯たんぽを導入しました。

【寒さ対策】キャンプや家でも使える直火OKな金属製の湯たんぽがオススメ

yutanpo (4)
自宅だけじゃなくてキャンプでも使うなら直火であたためる事ができる金属製の湯たんぽは、オススメです。

オススメな理由

  • 炭火OK
  • 焚き火OK
  • ガスバーナーOK

キャンプでの炭火や焚き火を利用して湯たんぽを温めることができます。

調理が終わって炭火が残っていると、ただただ鎮火するのを見守るだけで「もったいないな」っていつも思ってました。

炭火で湯たんぽを温めてしまえるって素晴らしい

調理後に残った大量の炭で湯たんぽを温めれるって素晴らしいです。

とはいえ、「そんなにたくさん炭をいれるなよ」って思う人もいるかもしれませんが、常に調理をしながら飲み食いするとなると、一定量の炭火をキープしておく必要があるんです。

炭をけちってると相方さんに「早く追加してくれ」と怒られてしまいます。

調理に関しては、サポートに徹することが多いのでシェフが言うことは絶対です。

今までは無駄になっていた炭も直火OKな湯たんぽを温めることに使えれば多少は報われる
はず。

焚き火だと煤がついてしまうけど、当然あたためることができます。

takibi
焚き火の場合は、どうしても煤がついて底面が黒くなってしまいますが、しっかりと温めることができます。

ただ、焚き火台の場合は、湯たんぽが乗せれるだけの耐荷重を気にしたりゴトクが必要になります。

そのあたりは持ってる焚き火台と相談してください。

ガスバーナーで寝る前に温めてしまう

single burner
ガスバーナーがあれば自宅でもキャンプでも寝る10分前くらいに湯たんぽを温めることができるので便利です。

炭火や焚き火の場合は、鎮火する前に温めておく必要があります。

でもガスバーナーがあれば寝る前にあたためることができます。

調理でも大活躍するのでガスバーナーはキャンプ初心者のうちから購入することをオススメします。

湯たんぽの注意点

使用上の注意はちゃんと読んでおきましょう。

気をつけないと低温やけどや湯たんぽの破損につながる恐れがあります。

注意点

  • 水は満タンいれる
  • 蓋した状態であたためない
  • 低温やけどに気をつける

水は満タンいれないと湯たんぽが壊れるおそれがあります

湯たんぽは水を満タンいれずに使用した場合、圧力でつぶれる恐れがあります

金属製の湯たんぽは、つぶれてしまうと再起不能です。
壊れるだけじゃなくて保温力が一気に落ちます。

蓋した状態で温めると危険です。

水は温めると体積が増えるので蓋した状態で温めるのだけは絶対にやめてください。

楽しいキャンプが台無しになってしまいます。

というかかなり恐ろしいことになりそうです。

低温やけどに気をつける

触れる程度の温度でも肌と長い間触れていると低温やけどを起こす恐れがあります。

低温火傷(やけど)Wikipediaより引用

文章:・・・発症までの時間は接触部の温度が44℃だと約6 – 10時間で受傷するが、熱源がより高温になるに従い短時間でも受傷する。引用:熱傷-低温火傷

さすがに寝るときにちょこちょこ移動させたりすることは難しいので、湯たんぽを袋にいれて、さらにタオルなどでくるんでおくと火傷をおこしづらくなります。

湯たんぽの種類

自宅だけで使うならプラスチック製もいいですが、キャンプに行く人なら直火OKな金属製を選びましょう。

種類

  • ポリプロピレン製
  • 金属製

ポリプロピレン製


温めたお湯をいれて使うポリプロピレン製。

沸かしたお湯を使うので当然あたたかです。

yutanpo (3)

金属製のように錆びる心配がないので扱いやすく自宅だけで使用するならオススメです。

自宅でもキャンプで温めることができます。

とはいえ、湯たんぽを満タンにするだけのお湯をわかす必要があります。

大き目のケトルやクッカーなどお湯を沸かすために必要になるものが多くなります。

湯たんぽは、2~3リットルのタイプをよくみかけますが、その量のお湯を一度で注げるケトルをキャンプでもっていくことはあまりないと思います。

金属製


今からキャンプのために選ぶなら、直火もOKな金属製がオススメです。

炭火、焚き火、ガスバーナーなど、キャンプで使うであろう熱源であたためることができるからです。

いいこと尽くしな「金属湯たんぽ」だけど金属の弱点である錆が発生する可能性があります

基本的に水をいれっぱなしにしてると錆てしまいます。
当然ながら錆びると最終的に穴が空いて使用できなくなります。
使用後は水をぬいて乾かしてあげる必要があります。

とはいえ、つかった後にいつも水を抜いて乾かすのも面倒だなって人もいると思います。

ぶっちゃけ僕はめんどくさいなって思います。

推奨されていませんが2日に1回水抜いて乾かして使っています。
今のところは錆たりせず使えています。

長期間放置してる錆てしまうので自己責任でお願いします。

【金属製の湯たんぽ】IH対応のタイプもあります

yutanpo maruka (4)
IH対応の湯たんぽもあります。

自宅で温めるときもらくちんです。

直火もIHもOKっていうことないですよね。

本当に錆だけは、要注意って感じです。

それさえ気をつければ冬キャンプで「金属製の湯たんぽ」は頼もしいアイテムです。

【健康のために】湯たんぽがあれば冬キャンプで暖かく快適に寝れます

yutanpo (1)
寒い冬キャンプも湯たんぽ一つで劇的に快適にすごせるようになります。

足先やお腹など部分的に温めることができる

足先が冷たいままじゃ身体もなかなか温まらないですよね。

湯たんぽは体温よりも温かい40~50度以上の温度があります。

【保温時間】8時間後も50度以上がキープされます。

マルカ金属湯たんぽのよくある質問より引用

文章:湯たんぽの保温時間はどの位ですか。季節、外気温等により異なりますが、大体8時間後でも50度以上です。引用: マルカ金属湯たんぽのよくある質問より

湯たんぽのメーカーやどれくらい寝るのかにもよりますが、大抵の場合は目がさめても湯たんぽは温かいままです。

ただ、外気の影響を受けてしまうので、寝袋やお布団から湯たんぽがでないようにしましょう。

翌朝も元気に過ごすために夜は湯たんぽで暖かく過ごしましょう

湯たんぽで寒くて寝れない辛い夜とはおさらばしましょう。

寝る時は薄着で寝たいので「秋用程度のシュラフ」と「薄手の毛布」だけでは冬キャンプではかなり寒い思いをしていました。

12月になって外気温も1度前後になってきたので「秋用程度のシュラフ」に「ニトリのNウォーム」と「金属湯たんぽ」で挑みましたが、暖かく過ごすことができました。

ここにきて「ニトリのNウォーム」?って思われそうですが、まるでコタツに入っているように温かいわけではありません。

お布団スタイルで寝たいキャンパーの方には、「ニトリの毛布 Nウォーム」もオススメします。

確かに寒い時期に布団に入ったときのヒヤッとする感じがほとんどありませんが、湯たんぽのように一気に身体を温めれるわけではありません。

湯たんぽの場合は冷えた足先やお腹を部分的に温ることができるので次第に全身が暖かくなってきます。

お値段は一つ2,000円前後とコスパ最強

キャンプで暖をとるための道具としては安価で取り入れやすいアイテムだと思います。

ボクはAmazonでマルカの「金属湯たんぽ」袋付きの2個セットを買いました。

試しに自宅で使ってみてよかったので相方さんの分や母親用にさらに2個セットを買い足しました。

2個セットだと合計で1,000円くらい安く買えました。

寿命としては2,3年程度のようですが、自宅でも毎日のように使っているのでかなりコスパいいです。

こまかい話をするとお湯を沸かすためのガス代などがかかったりしますが、これだけ暖かくて快適に過ごせるなら安いものかなって思います。

使っているシュラフは、コールマン


2個セットになっているので、分割して一人づつ使用することもできます。

2人で寝るときは、一つを敷布団にして、もう一つを掛け布団として使用しています。

寝苦しいので連結せずに使用しています。